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数年ぶりに復帰と思いつつ、現在はSMS全盛だから不定期に気ままに更新しようとおもふ
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久しぶりの遠州旅行その2・・・花菖蒲

2017/06/26 21:42


前回来たときは加茂花菖蒲園といって、花菖蒲の時期限定だった。当時からフクロウなどはいたのだが、今回訪れて名称は変わってるし、水鳥のゾーンはあるし、鴨も放し飼いされていて、どうして方針変更したのかなと若干残念に思ったり。以前の施設名の通り、花菖蒲を目当てに訪問となった。ちょうど折よく本日から入場料が値下げされてて、さらにクーポン使用して入場する。

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この画像をみると、奥のほうが寂しそうな雰囲気だとおもうが、その通り、手前だけ花菖蒲が咲いていて、奥のほうは枯れてこそいなかったけど、花ってのは無きに等しい状態であった。前回は奥のほうも紫陽花が咲いていたが、見事に屋外スペースは花は花菖蒲のみであった。

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花菖蒲の間に木道が整備されてて、さらにカモが放し飼いにされててほんわか。エサをもらえるせいかとても人懐っこい。前回は、と比較ばかりで恐縮だが、有料だったエサが、今回は数量限定ながら無料になってて、ほんとに、方針どうかわったのかなあ?

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いくつか掲載したが、こちらは温室内となる。紫陽花とか咲いていて、鏡を使って奥行きを演出したりと工夫されてる。が、いかんせん温室ってことで、蒸し暑いのは仕方ないのだろう。余談であるが、この企業オリジナルの紫陽花も販売されてるため、興味ある方はチェックしたらどうだろうか。

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花鳥園の由来である猛禽類が温室の奥で出番を待っていた。フクロウ、ミミズク、ハヤブサの飛行ショーがあり、低いとこを音もなく飛ぶさまは素直にかっこいいと感じる。実際に腕に乗せてみる体験もできるから、今はやりのフクロウカフェの先駆け的存在である。

久しぶりに訪れた感想としては、経済的にはタイミングよかったのだが、花菖蒲や紫陽花としては、ちと時期を逸したかなと思う。特に紫陽花に関しては、直前に訪れた極楽寺が凄かっただけに、同じ日にいっちゃだめだなと反省しきりである。
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久しぶりの遠州旅行その1・・・紫陽花

2017/06/26 20:00
J2観戦の翌日だったが、天気予報が外れて雨ではなくなったので思い切ってお出かけした。いくつかに分けて紹介しよう。

車で思い切った理由の一つに、豊田東インターから全線開通した新東名を走りたかったのもある。行きがけに岡崎SAにより、早い時間だったけどパンをちとしいれて遅めのモーニングとする。いやに燕が多いなあとおもったら、頭上に巣があってほほえましい。



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なぜか森掛川ICで降りてした道をもどって極楽寺、別名紫陽花寺に到着する。名前の通り紫陽花が見事なスポットであるが、割ってしまった湯呑を買いなおす目的もある。前回はツアーでおじゃましたのだが、今回も説明してもらえて、また来てもいいなと思ったり。

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せっかくなので何点かあげてみる。みてのとおり青いのから赤いのから白いのまであり、土壌の手入れからしっかりされてるのがわかる。先にばらしておくと、この後訪れたスポットを含めても、今年最高の紫陽花でただ感心する。
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J2グランパスVS長崎

2017/06/25 23:09
なぜJ2をとりあげるかというと、一応グランパスファンで、プレゼントでチケットもらったからだ。

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本日のホームは瑞穂区。近いし便利だが、地下鉄から少し迷って、メインスタンド側に行くつもりがバックスタンド側を大きく迂回することに。ついたころは雨が降ってるし人は多いし。でもクリアファイルとか来場者プレゼントは当たり前のようにゲット。座席変更の列が長いこと。たまたまだけど屋根付きの席でよかったとおもふ。

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長崎名物になるらしい。下調べでは角煮饅頭450円だったが、チーズと揚げ麺のはいった角煮バーカーなるものがありそちらを550円でゲット。おいしいのだが熱いしこぼれるし食べにくい。傘を差しながら苦戦してるうちに小雨になり、傘を畳んで両手で食べる。食べ終わるころに一般入場が始まる。

雨の名残かスタンド下に人が集まってる。場内販売もあったので、目星をつけてた食べ物を次々と購入する。名古屋ロール350円、母屋偈の大安巻を3種2個ずつ1500円、グランドック400円に味噌カツ丼500円と、相変わらず散財したなあ。飲み物をペットボトルで持ち込んでよかったあ。

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試合開始前に記念撮影したりマスコットがでたり。仕入れたものを食べつつまったりと過ごす。

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カテゴリー2のブロック5と割と臨場感のある指定席。端っこだから割と気楽、とおもったら隣が相手サポーターだった。雨の時に座席変更したんだろうけど、なんとなくお互いバツが悪い。

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ホーム席は雨が上がったのもあってほぼ満席。愛されてるなあとしみじみおもふ。

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かたやアウェイ側。まあ、遠いのと、やはり天候のため、なんだろうなあ。それでも音量は負けじとすざましい。

選手入場とか月間MVPとか500試合出場とかキックイン?とか割愛。

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ハーフタイム、幼く見えるのは気のせいか?と思いつつ息もあっていてキレキレ。

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試合には勝ったけど、前回岐阜戦をみたときより動きはよくなってると思ったけど。前半はともかく、後半は相手のが動いてて押されてたなあと思う。やはりJ2はJ2の戦い方があるんだな。

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選手とマスコットがバックスタンド、ホームスタンドときてメインスタンドに挨拶に。前のほうにいってまっていたが、メインスタンドでもアウェイ側にはこなくて、危うくシャッターチャンスを逃すとこだった。それにしてもシャチ派の私としてはやはり癒されるぅ。

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帰りもすごい人だかり。それでも前回の豊田スタジアムにくらべると流れもスムーズだし、地下鉄近いし。今の段階では、レギュラーからゴールド会員になろうと思いつつ、豊田スタジアムよりパロマ瑞穂スタジアムのが好印象である。もっとも、天気が良かったらの前提付きだけど。来年の舞台はJ1かJ2か。今日の試合みたいに行く末を安心してみていられたらいいのになあ、とおもふ。
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気ままに南知多巡り

2017/06/14 23:32
いつものように言ってる南知多である。思い立って知多半島の先端から東海岸から西海岸と気ままに一人旅してみた。とりとめのない旅をかいつまんで綴ってみよう。



やり残したことがあるわけじゃないが始めは先日行ったばかりの野間大坊、だけである。西駐車場に停めて塀に沿って歩いていくと見覚えのある門に到着する。いつものように、とはいっても線香や蠟燭は持参なかったけど、開経偈から唱える。先日はっきり見えなかったお大師様がみえて清々しい気分になる。



次に向かったのは幡豆岬であり幡豆神社。もっとも、地図でみるといけそうな幡豆岬のポイントは海の中?控えめにみても堤防外のごつごつした岩のとこである。

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SKE48の巡礼ではないけど、一応は地元アイドルなので何となくチェック。
なんとなくなので、詳しい歌詞は検索よろ(^^)

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なんとなく階段を上って幡豆神社をお参りする。振り返ると清々しい伊勢湾が望める。遠くに見えるのは鳥羽なのか渥美半島なのか、または離島か興味が少しある。



大井のほうに回って上陸大師と修行大師にお会いする。上陸大師は聖崎公園に、修行大師は北室院に停める。車にカメラを忘れたため、昨年の写真でご容赦。

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修行大師は北室院から南にいくと一応は険しいながら案内図がある。足腰に自信なければ北室院から西にいって迂回すべし。

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上陸大師は潮目がよければ歩いて近くまでお参りにいける。今回は遠目からの参拝になったが、やはり近くでの参拝のため、行くなら下調べして出かけてほしい、その価値はあるとお勧めする。



何気に年間パスポートもっていながら足の向かない南知多ビーチランドに向かう。ブログを休止してた7年間も年間パスポートの更新とナイトショーは欠かさない。

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アシカもイルカも賢くて器用で、なによりチームワークが良くてうらやましいやら、身につまされるやら。帰りに奥田海水浴場を目指したが、駐車できそうなとこはなかったなあ。


 
あえて地図を乗せるまでもないが、知多半島最南端?のマクドナルド、だと思う。

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目的はこれ、ギガマックのグランドセットの、なぜかチキチー付き。流石に若くなくこれで満腹になってしまう。なにはともあれ、無事に帰宅できたから良しとしよう。
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知多巡礼50〜57車巡礼分

2017/06/08 23:35


密蔵院から見えなかったから車で行ったのだが、思いのほか近かった。歩いていくなら坂道がきつくて、車でいくなら、行きは南側から周り、帰りは門前から降りる。三叉路のところにスペースがある。

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小さめの寺院で、陶器の観音さまになると。ご真言がややこしい。




神仏習合なのか、神社のすぐ横にある。駐車場は狭い道をいくと丘のしたにスペースがあり、急斜面ながら神社前まで車で行くこともできる。

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ここから小道をいったとこに源義朝が暗殺された現場があるのだが、足元悪く断念。興味のある方は湯殿跡ってところだから足を延ばすといいだろう。昔温泉があったのだが、暗殺後は冷泉になり、その後涸れてしまったとのことで、この世ならざるものを感じざるをえない。



場所自体は日本福祉大学の近くだから分かりやすい。ここも下と上に駐車場がある。もちろん上に停めさせてもらう。

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本堂と庭がきれい。本堂左側にある大師堂もきれいで、お大師様が一夜で彫られた観音様も祀られているほか、善の綱もあり、御縁を結ぶ。静寂かというと、学生が元気で、厳かな雰囲気が相殺されてしまう。

駆け足での紹介になったが、これで美浜方面を離れることになる。だんだんと名古屋に近づき、計画もたてやすくなるのだが、街中になってくることもあり、しばしの休息になりそうだ。
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知多四国巡礼50〜57歩き巡礼分

2017/06/08 22:11
さて、ペース早いが今回は7ヶ寺行ってきた。数が合わないのは、54番はすでに東海岸で参拝済だからである。さらに今回は気の向くままに巡礼したため、必ずしも番号順でないことをことわっておこう(笑)



始めに訪れたのは大御堂寺。ここは野間大坊と隣接してて、野間大坊側と弁天池側にも駐車場がある。

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見ての通り、見どころが多い。そのなかまずは本堂と大師堂を兼ねた伽藍をお参りする。

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ここは源義朝の塚があることで有名。他にも織田信孝、平清盛の乳母で源頼朝を助命した女性、源義朝に殉死した夫婦も慰霊されていて、敷地内に入ることも撮影することもできたのだが、諸般の事情を顧みて掲載するのはやめておこう。



実際は歩いて巡ったのだが駐車場情報を。安養院すぐ南に数台のスペースがある。

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ここは織田信孝が切腹し、羽柴秀吉を呪詛した現場だ。非公開であるが、部屋も、内臓を投げつけた掛け軸も残ってるとのこと。

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咳止め地蔵も有名で、風邪をひきやすい私としてはご利益にあずかりたいところ。ほかにも大数珠があったり象の彫刻があったり見事な襖があったり、しかしながら追い立てられるような場であった。



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密蔵院の前も駐車場がある。赤門の前である。安養院をでて左むくと既にみえている。

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赤門通って正面の石段を上がると舵取り観音が祀られていて、導かれた船が保存してある。

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実に庭が見事。平成になってから整備されたとのこと。野間一帯は鶴林山っていう山号でくくられている。



次のとこが見当たらなかったので野間大坊に戻る。本堂のすぐ横に駐車スペースがある。

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門の奥に窓があり、京都を思わせるような趣き。敷居が高いっていうか、肩が凝るっていうか。

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お砂踏みがある。二つに分割されている。もちろん巡る。

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奥まっていて見えない。ついでにっていうか、木刀も奉納する。のんびりと歩き旅で巡ってきたが、ここでようやく車旅に戻る。
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中日VS楽天第2戦

2017/06/03 22:21



色々と書くことがあって、あえて簡単なタイトルにしてみた。以前のブログを見てくれてた方ならご存じだろうが、以前はファンクラブに入っていた。しかしながらうっかり更新を忘れ、すっかり弱くなったグランパスのファンクラブに入ったついでに再加入してみた。

さて、本題に入る前にもう少し雑談を。そんなんでJ2の豊田スタジアム開幕戦(名岐ダービー)みたり、野球では初めてオープン戦、室内練習見学会みたり、四月にホーム開幕戦2戦目をちょっといい席でいったり、また初めてナゴヤドームでの二軍戦をバックフォーム裏でみたり、かなり端折ってたわけだ。

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んで本題に戻る。ファンクラブの招待券はパノラマ席だが、これまた奮発して割といい席になった。シャオロンデーってことでステージを見に行ったのだが、楽天のマスコットにセパ交流戦のマスコットもいて、また日差し対策のネットもあり、以前よりファンサービスがよくなってるなって。強風のため、バルーンが一つしぼんだままで哀愁が。

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わかりにくいだろうけど、一塁側のフィールドシート後ろ5列目のかなり臨場感ある席。写真も撮りやすい。

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マスコット勢ぞろい。

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土曜日の観戦で、でも混雑してるなと思ったら荒木選手の2000本安打達成。サプライズで星野仙一元監督が花束贈呈に現れたのだが、タイミング逃した。思えば井端がいた頃は強かったし楽しかったなあ。井端が移籍してからうっかり更新しそこねたもんなあ。

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私が観戦した時の勝率が低くて、柳投手頑張ったけど敗戦。今年のチーム状態だと、あながち私のジンクスだけではなさそうだが(苦笑)
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知多四国48・野間灯台・49番・冨具崎公園

2017/05/30 23:38
今回分最後となる。タイトルにスポットがはいってるが、回った順につづっていこう。



小野浦海岸を通ってると良参寺の進入路がある。昔の道を入ってくと門の右側、お地蔵様のすぐ隣に白線を引いただけの駐車場がある。

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平地であるがとても寺院らしい雰囲気に誘われて山門をくぐる。

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知多四国で亀と言ったら、前回の巡礼で紹介した番外の浄土寺になるそうだが、南知多七福神のくくりだとここが宝珠のお亀さんと親しまれているらしい。

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鐘楼もあり、身代わりの仏様もあり、子安観音さまもあり、霊場の雰囲気をかもしだしている。お稲荷さんや三尺権現さま、お大師様直伝の観音様も伝わっていて、歴史の深さをひしひしと感じる。

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暑くて疲れてたのもあり、本堂は昇段してお参りする。ご真言を間違え、あらためて唱える。



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息が詰まったわけでも恋人がいるわけでもないが前から気になってた野間灯台を訪れる。ふつうはこのような写真をとって満足する輩が多いが、私はどちらかというと灯台よりは波がメインだったりする。なので

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このような写真を海岸までおりて撮影する。ついでってわけじゃないが

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砂浜と灯台と山と空のコントラストに閃いて撮影してみた。ちなみに駐車場情報だが、看板には300円とあったのだが、集金する人もボックスもいなかったため結果として無料で使用できた。



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門前に駐車場があり、わかりやすいとおもふ。吉祥寺はあちこちにあり、私の近所にもあるのだが、ここは一風変わった感じがある。源義朝ゆかりってのもあるが、私的にはタヌキがいたり盛砂してたり、静寂と遊び心が融和してるとこだろう。法隆寺ゆかりの観音様もあり、しかしなにぶん暑い。



吉祥寺と幹線道路の間に進入路の表示はあるから、迷子になることはないと思う。しかしながら、急勾配かつ狭いみちで、先に紹介した寺宝院への道を長くしたような感じである。坂道を道なりにいくと、鎖とポールで車止めになったそばに数台停めるとこがある。

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場所の次は概要を紹介しよう。簡易トイレがあり、ちょっとした広場、花壇がある。公園からの展望はよく、屋根付きの長机とベンチもある。藤棚や芝生のスペースもあり、穴場といえば穴場だろう。殺到しないことを祈る。

駆け足での紹介になったが如何だろうか。知多四国の情報はわりと少ないため、巡る方の一助となれば幸いである。
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知多四国46・47番

2017/05/30 21:47
同じ日に巡ったのだが、容量が大きくなりそうなので3分割することにした。



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如意輪寺は山門の逆側に駐車場がある。こんじんまりとした古風な門構えとちがい、境内は広々としてる。大きなソテツもあり、しかしながら、この時天気がさんさんとしてて暑いこと。本堂前の降りたところに回るタイプの鐘があり、百円浄財いれてからからと回す。

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広々とした本堂だが、いろいろとふくむところがあり秘仏の円空仏もあり、有料で拝観できる。御朱印も三種類発行してて、お守りもたんとある。って書くと普通の商売熱心な寺院かなって済みそうな話なのだが、なんだろなあ?暑さにあたったことにしよう、うん。いいところもあげておくと、バリアフリーがすごくて、本堂前、階段の下でなく、しかも大師堂まで実際に電動車いすでお参りに来てた方がいるので、信仰集めてるんだなと、その点はおもふ。



内海中学校の横をとおり、また山に入る。麓に大きい駐車場があるが、狭い山道を上がると本堂すぐ横のこじんまりとした駐車場まで行ける。今回は麓から上がってみた。

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わかりにくいけど緑深いとこに弁天池と弁天社がある。

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池のほとり?そばに33観音様が祀られていて、それとは別のとこにマムシ注意と物騒な看板がある。その横に、数えたくもない石段がまっている。

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上がりきって振り返るとこの階段。晴天じゃないと恐ろしくて登れないなとおもってしまう。


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本堂行く前に迷ってしまって、門をくぐり庭に行く。21の石を使ってお大師様を表現したそうで、右奥から阿弥陀三尊、釈迦三尊、薬師三尊を表現してるとのこと。方丈から観覧するのが正式なんだろなとおもう。横ばいに枝をはった松が見事であるが、通行するにはおそるおそるといった感じになる。

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お大師様とぜんの綱がつながっていて、お賽銭をくくれるように赤布も用意してあった。普段ならまっかっかになるくらい五円玉がくくられてるのだが、つい前々日に法要があったためすっきりとしてる。

お参りをすませて帰るときにハプニングが。麓におりて改めて観音様や弁天池を堪能してると、ご住職の声が聞こえて、また本堂に戻る。うっかり小銭入れを忘れたのを教えてくださって、さすがよきところによき人物が存在すると、また忘れ物してなんだけど、人柄が垣間見れて縁の不思議をおもふ。
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知多四国巡礼44・45番

2017/05/30 20:27
さて、前回はいきなり途中からの紹介になったが、今後は順次あげていきたいとおもふ。




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美浜インターを降りて山に入りしばらく行くと大宝寺がある。かなりの山奥で、今のように整備されるまでは徒歩でも車でも訪れるのが大変だったようだ。

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門前に駐車場があり、時期が良ければ満開のモクレンとモクレン観音とかわいい六地蔵が迎えてくれる。標高も高いのか、麓にくらべて涼しく感じる。

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丘を上がったところに会館と、別口の知多西国33観音があり、その奥に本堂がある。本堂の前も山になってて、ホーホケキョと聞こえてきて、山寺にきたなあと実感する。とあるガイド本には霊泉がこんこんと湧いてるとのことだったが、残念ながら私には見つけることができなかった。



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町中に降りてきて、幹線道路沿いの駐車場に停める。向かいにある一色城址の上にある泉蔵院である。元気なワンコが迎えてくれる。なぜかよく吠えられる、心当たりはあるけど(苦笑)

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奥に行くとお堂があり、だるまで有名なところである。大師堂は普通にあるのだが、本尊が珍しく、阿弥陀様と薬師様の複数なのである。見上げると森深いなあとおもふ。

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ワンコの前の石段をあがると展望台になっていて、内海の街並みと伊勢湾が望める。さらに看板にいざなわれて城址までいってみたが、とんでもない急勾配で手すりもなく、たどり着いた先は看板があるのみで、しかも展望が良くないときてる。正直、地域史とかに極度に興味がある場合以外はお勧めしない。

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展望台から降りてきて、ワンコとちょこっと交流するつながれてるのでおっかなびっくりだが愛想よくお手してくれて、途端になきやむ。寂しかったんだなと共感し、丘の上からだけど、車にのり次の霊場に向かうまで見送ってくれた。人もワンコも見かけによらないなあと思いつつ、犬嫌いだった私がここまでできたのも驚きである。
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佐屋川創郷公園と源氏緑地と泉緑地

2017/05/27 22:38


さて、ややこしいタイトルであるが、まずは場所とざっくりというと、蟹江町の図書館とこにある公園や緑地である。なぜ三つも名前があるかというと、以下をを参照ってことでご容赦いただきたい。正直どうでもいいわかりにくい区分だなと思う。名前はどうあれ、好みのスポットであることは間違いない。全体的に写真が不足してるが、どうにか文章で補いたいとおもう。

http://www.town.kanie.aichi.jp/soshiki/14/sayagawasogokoen.html

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今の時期にふさわしく、クランクした木道にハナショウブ、蟹江町の花が咲いている。数は多くないが凛としたただ住まいが本日の晴天にふさわしく思う。

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東屋の下に滝があり、階段の脇にハナショウブがある。ただ、立札の内容が、ジョークなのか本気なのか抑制のためか判断に困る。実際何人か釣り人はいたのだが、それ故にいいのか悪いのかわかりにくさがある。

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先ほどとあまりかわらないアングルだが、遠目に見える塔らしきものは後ほど触れることになる。ぱっと見散歩によさそうにみえる。写真に写ってはないが、南側には遊具やアスレチックがあり、家族で楽しむのも良いところである。

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私なりに名前がいくつもある理由の一つがこれだと思う。みてのように佐屋川に分断されてるのだ。付け加えるなら、泉緑地から源氏緑地に行くには、まず泉緑地の東南から道路にでて、住宅地を迂回して西尾張中央道の側道を通る必要があり、気安く一周できる環境でもない。ただ側道からの景色は絶品で、車を気にしなければ夕日を狙うのも心躍る。

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源氏緑地に入るとうっそうとしてる。至るとこに句碑があり、文化的なにおいがしてる。小さい公園にあるような遊具もあり、しかしながら、あえて遊具がいるだろうかとも思う。その源氏緑地を抜けると、バラのアーチをあしらった佐屋川創郷公園につながる橋が見えてくる、のだが、どうも場違いな感じがしてしまう。

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佐屋川創郷公園の特徴は、隣接した蟹江町立図書館と展望台と、写真にあげた噴水的な塔だろう。日差しが強かったのもあり、涼し気である。特に柵や立札もないので、暑いときは水遊びしてもいいのだろうか、と興味が尽きない。

ざっと駆け足であるが魅力を発信してみた。しかしながら幹線道路のすぐ近くのため、ご利用のさいは重々車に注意していただきたいとおもふ。
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津島霊場巡りその4 〜ついに1巡目満願〜

2017/05/14 23:46
ようやく1巡目の満願ができた。2巡目以降はもっと時間的余裕をもってまわりたいとおもふ。



さて、瑞泉寺は瑞泉寺幼稚園でわかるとおり、幼稚園の中にお寺がある。と思う。駐車場は幼稚園の右上に空き地があり、数台分ある雰囲気。南に回り込むと入口?がある。

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津島駅に置いてあった散策マップによると、幼稚園開園時は本堂にお参りできないとのことで日曜日に行ってみた。なるほど、幼稚園は休みであったが、門もしっかり閉まっていて、ちといやな予感がよぎる。インターフォンを押して津島霊場巡りの主旨を伝え中に入る。開けてくれたおくりさんは納経帳を預かって幼稚園の事務所に引き上げてしまい、本堂もやはりしまってるなあとおもい写真を撮ろうとしたところ。

ご住職が中から本堂を開けてくださり、ご本尊と対面することができた。以前も他の寺で紹介した丈六の阿弥陀様で、印は上品上生、写真を撮るのが憚られ、画像がないのだが、善導大師さまも法然上人さまも、賓頭盧さまもお大師様も、さらには苦行時代のお釈迦様もいて、歴史の深さを醸し出してた。ぱっと見新しく見えた賓頭盧様も歴代の修繕で新しく見えるだけで、後世に伝えようとする姿勢に感銘する。法要に出かける前だったとおっしゃってたが、瑞泉寺の歴史を事細かに話していただき、誇りをもってることが伝わり、しかし私のような巡礼者にも丁寧に対応されることに、さすが歴史に見合った人物にお会いできた縁に感謝しきり。



さて、あえて地図をのせる必要があるかな?と思ふ所以は瑞泉寺のすぐ西に西福寺があるからだ。これまたあえているかなと思う駐車場情報だが、本堂前にスペースがある。

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こちらも本堂は閉じていて、まずお参りする。インターフォンおすと、檀家さんかな?があらわれて本堂で朱印をいただく。本堂に入れはしなかったが、成田不動さんから勧進したことや、西国33観音やお大師様も本堂に祀られてることや、脇の六角堂が実は聖徳太子を祀ってるとか、歴史深いことがうかがえる。大切にされてることが伝わり、他人事ながら誇らしくなる。



延妙寺は公道からおくまったところにある。大橋眼科とあけぼのの間の小道を行くと境内に至る。駐車場ははっきりしない。

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門構えのわりには広い境内で、清正公と縁の深いところである。同じ津島の清正社がある上河原ってところにいたのは有名だが?そこから延妙寺に手習いにきて、その時に半紙をかけてた松があったというから歴史の深さがにじみ出る。残念ながら今の松は2代目になるそうだが、初代の松の面影も残る。霊場にしては珍しく日蓮宗であったが、対応してくれたおくりさんはつつしまやかな方で、清正公とのかかわりを教えていただいて。目にご利益がある仏様もいらっしゃり、願掛けを考えたりする。

清正公のつながりを証明するように、清正公自筆の手形があったり、江戸時代には熊本にある菩提寺から清正公の像が贈られたり、清正公自身が津島を大切に想ってくださるようで感慨ふかい。

どのお寺も写真を撮るのが憚られたが、その分津島の歴史深いこと、誇りにしてることが感じられ、素直にお会いできてよかったと縁に感謝する。なにはともあれ満願してホットしてるのもある。気の早いことだが、2巡目はいつごろ開始しようかと既にカレンダーをみてたりする。
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津島霊場巡りその3

2017/05/10 23:15
津島駅周辺?を回ってきました。まだ満願にならず。



私は歩きで行ってきたのだが、駐車場情報も必要かと思ったので紹介。文化会館北の交差点付近にあり。ただし一方通行があるため実際に運転されるときは気を付けたし。

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弘法寺はみてのとおり高架下にあり、落ち着くようなそうでもないような。私とは三代にわたる付き合いで、しかしお寺としては歴史の浅い、しかししかし霊験あらかたという不思議なところである。知多四国を思い立った所以のお寺でもある。

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こちらは本四国のお砂踏みにもなっている先々代が寄贈した仏様がいらっしゃるはずなのだが、見つからず。久しぶりに訪れたのだが、先々代は病気で倒れるまで毎朝暗いうちから通っていて、頭の下がる思いである。



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ぱっと見住宅に見えて入るのがためらわれるが、ポニー堀川の北側に龍淵寺はある。ちょっと入ったところに本堂があり、朱印と見本も置いてあったのだが、ちとわからなかったのでお呼びたてしたら気さくに対応していただきありがたかった。歩いてきたた、駐車場は不明。



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吉祥寺は駐車場と参道がわかりにくい。別にあるからである。東側の旗のたってるところが駐車場になるのだが、参拝するには南にいってすぐの道を西にはいり、八剣社の横の狭い道を入るとようやく境内に入る。境内というても、うっそうとしててすぐに築400年の本堂にお参りする。ここも朱印が置いてあったが、気配を感じたのかおくりさんが応対に現れる。なんでも足を悪くしてるとのことで、巡ってる身でいうのもなんだが、確実に負担になってるなあと気後れする。

だからというわけではないが、3ヶ寺で本日の巡礼は終わりとする。次こそは確実に満願したいものだ。
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津島霊場巡りその2

2017/05/07 22:16
前回とは打って変わり郊外の寺院を巡ってきた。数は少ないが、わかりにくいところもあったので経路を含めて載せていきたい。



中一色神社のすぐ南に看板があり、そこを入ってまっすぐいくと左手に池の前に駐車場がある。神島田地区唯一の円成寺である。ここは善光寺如来、曼荼羅などで有名であるが、残念ながら年一回の開帳で、四月の第二日曜日とその前日のみである。

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田舎にあり静寂な雰囲気のなかにあり、人がいなかったのもあり、凛とした空気が漂っていた。先ほどちらっと述べたが、先日訪れた他の霊場と比べても見どころの多いこと。

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なかでも惹かれたのが本堂にいらした丈六の阿弥陀様である。通常は上品上生の印を結んでることが多いのだが、今まで見たことのない印を結んでいて、発願者の思いがにじみ出るようである。これまた先日と比べると失礼だが、いかに地域の信仰を背負っているかを体現してるかのようで厳かなただずまいである。

そんな素晴らしい寺院であったのだが、惜しむらくは、納経をお願いしたところ、自分でやらされたことか。よそ者には冷たいらしく、または気くらいが高いのか、寺院に見合った人格者にお会いできなかったのは残念である。



勝林寺もわかりにくく、ぱっと見は民家にしかみえない。経路としてはマップではわかりにくいが西尾張中央道のココイチから入り、公園右にある公民館にとめ、南から回り込むと入口がある。

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寺院名もなく、門も閉じていて、津島霊場会の旗がなかったら入るのをためらう雰囲気である。やはりというが、本堂のサッシは開錠されてたが、自分で押すタイプのようだ。さらに見本すらなく、不用心というか、やる気がないというか。今一つ霊場会に何故に参加してるか覇気を感じないところもある。



吉祥寺の経路もいかにして説明したものか。訪れた経験からいうと、西尾張中央道からのアクセスは狭いクランクもあり、対向車がきてはたはた困ったものである。そのため遠回りになるかもしれぬが、南ないし東からのアクセスをお勧めする。寺院の南側に広くはないが駐車場がある。

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以前からお大師さまの霊場もされてたようで、また隣の神社も兼ねてるみたいで、巡ってる実感が得られる。お砂踏みがあるとのことで、さっそく本堂をお参りする。

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今までも何回かお砂踏みをさせていただいたが、こちらは特別感があり、温かみがあり。一番から八八番まではいうに及ばす、別格の20か所もあり。順番に巡ると、おそらくはその札所と縁のある仏様が祀られていて、ご真言も添えられていて、自然と手を合わせご真言を唱える。まさに心が洗われるようだ。今は知多四国を巡っているが、願わくは終生までに本四国を満願したい。

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こちらもなかなかとっつきがないが、常々お世話になってる西国三三観音様である。こちらも満願したいと願う巡礼路である。巡礼という形ではなく、普通に何か所かはお参りしたり常連だったりするのだが。



弘盛寺は実際に迷ったところである。経路としては、中之郷の「之」のところにあるのだが、コメダのとこから南にはいり、電信棒の表示にしたがって右に行くと駐車場に至る。

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ぱっと見は民家のようであるが、奥に行くとお地蔵様あり塔ありと、なるほどお寺だなって雰囲気である。始めは本堂が開いてないこともあり、外からお経を唱えさせてもらったが、納経の際に本堂を開けていただき、昇殿して改めてお経をあげさせてもらった。ちと敷居の高い気もするが、巡礼者に対して開かれてるのは流石だと思う。

今回は郊外ばかり4ヶ寺を訪れたのだが、霊場のあり方を巡礼する側ながら色々と考えさせられた。しかしながら、受け入れ側がどうあれ、仏様と縁をむすばさせていただくのであるのだから、少なくとも巡礼する側だけでも真摯に巡るべきであろう。
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津島霊場巡りその1

2017/05/06 17:53


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先月19ヶ寺といくつかの番外で津島霊場会なるものが発足した。そのおかけで従来は非公開オーラの漂っていた一般公開されてなかった箇所も足を運ぶことができるようになったため、運動不足の解消とばかりに一冊1000円の納経帳を用意して巡ることに。納経は一つ100円から。お寺によっては御朱印も用意されてるところもあるので、興味のある方は朱印帳も用意されるとめんどくさくないさらなるオアタイがあることだろう。

まずは15ヶ寺といくつかの番外の集まった旧津島村地域から始めたのだが、上記マップの範囲であり、歩くにはかなりの運動量に。

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私の一家と縁のある?かかわりのある興禅寺で上記の納経帳を受けて開始する。初めて本堂にお参りしたのだが、落ち着いた雰囲気でお寺さんの人柄によるなあと感心しきり。

二番目に観音寺に。数珠が天井から下がっていたり五鈷杵があったり守り干支本尊が祀られてたりと見どころが多いのだが、良くないものが写りそうだったので写真は割愛。さらに伝えておきたい情報としては、三面ぶち抜きで金泥も使用しての御朱印である。たかが御朱印だろうと思ったらそのインパクトに驚くこと必至である。1300円と安くはないが、見本を見るだけでも一見の価値はあること請け合いだ。

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三番目に常楽寺に。お庭が広いのだが、ちと殺風景。これまた初めて本堂をお参りしたのだが、なんともなく場違いな感じがして落ち着かなかったである。

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四番目に西方寺に。すぐ隣にあり、無人のため微妙な雰囲気。写真はけして一般家屋などではなく本堂である。本堂の中も入れはするけど、朱印がおいてありセルフで納経する。ご丁寧なことに巡礼者は上がるなと書いてあり、ガラス張りであったものの逆光が酷くてどなたか安置されてるかもわからぬ状態で、足並みそろってないなあと拍子抜けである。

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通り道に私と縁はないが気にはなっていた市神社(いちがみしゃ)を参拝する。無人の神社で、みての通り郷社?村社?然としているが、鳥居の外にいてさえなにがしら感じ、本殿の前では自然と姿勢を正す凛とした雰囲気である。10月の秋祭りでは宗社の一つになり山車も6輌集まるので興味のある方は来られるといいだろう。

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五番目は北に上がって雲居寺、五百羅漢で有名なところである。ちょうどご住職さんが出かけるところだったが、本堂お参りくださいと声をかけていただきありがたい。五百羅漢は本堂脇の羅漢堂にあり、そこに朱印もあったのだが、同じセルフでも心遣いがうれしい。

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六番目は大龍寺である。ここは庭が広くて、本堂もソファーやテーブルもあり、ちょっとしたサロンのようであった。門の脇にいたらちょうどご住職が帰ってこられて、本堂開いてるからお参りくださいと、新緑がきれいで庭をどうぞと声をかけていただき、心遣いが身に沁みたり。

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七番目は旧津島神社の神宮寺であった宝寿院。神社の中といことで今までと雰囲気が違っていたが、気さくな雰囲気で、暑かったのもあり冷たいお茶をいただく。霊場会の以前より地域に根差した活動をしていて、イベントの類にこなれた印象である。奥まっていて静寂な佇まいもお気に入りの一因であろう。

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八番目は宝泉寺。食事時が関係あるのか?本堂は閉まっていた。こじんまりとした境内だが楠が立派で、その中にいた仏様にお会いできたのはやはり縁でもあり望外の望みと感慨があったり。このような出会いを大切にしたいと思うがゆえに、嫌な思いをすることもありながら、諸所を巡りたいと願う所以である。

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九番目は本日ラストの慶台寺。実は津島霊場会発足の前は月に1回でありながら、ここが主体となって御朱印巡りや気まぐれ市といったお寺のイベントをけん引してきた。だから期待感が大きかったのだが、残念ながら本堂は閉まっていて、さらに柴犬に吠えられたのが印象という寂しい結果に。

かなり駆け足になったのだが、興味が出てきたのなら、かしこまったり形式ばったものでないので、ぜひとも気楽に訪れ、願わくは縁あることを祈りたい。
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いきなりだけど知多巡礼折り返し

2017/04/24 23:51


実は数年前から思うところがあって知多四国巡りをしている。

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篠島日間賀島から戻って初めは番外の浄土寺。亀のお寺としても親しまれている。かくいう私は亀が好きなのだ。

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いくつかすっとばして(ちゃんとお参りはしました)尾張高野山派総本山の岩屋寺へ。これまた本四国88霊場巡りの裏山をえっちらと登ったところに親大師さまがござる。山登りは苦手なのだが、山頂にござるとなるとお参りに行くのが私のサガかのう。

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奥の院まで足を延ばす。新しい感じの三重塔であるが、纏ってる雰囲気は知多唯一の参籠であるだけあって凛とした静寂に包まれていた。

以上、かなり端折ったが、のんびりとめぐってる様子を叙述してみた。
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芝桜見頃の三つ又池公園

2017/04/21 00:08


とある場所に行った帰りに、新聞に載ってたとのことなので寄ってみた。地図で分かるように、川の合流?分岐?に位置しており、いくつかのエリアに分かれている。
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南駐車場に位置し、何気にメインである。私は池のところがとくに気に入ってる。正直、他の季節ではパッとしないスポットだが、普段は殺風景なところも思うところがある私には適合してるのだ。

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中の島の風景である。丘になっていて、坂道の苦手な私としては微妙なところであるが、丘であるが故の景色は素直に称賛に価する。

今年はタイミングよく鑑賞できたが、さて、来年はどうなることやら。
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チューリップ祭IN海津

2017/04/18 00:37



日曜日まででしたが、木曽三川公園で開催されてたチューリップ祭に行ってきました。桜との共演が見られなかったのは残念ですが、天候にも恵まれました。

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さくら満開

2017/04/09 22:34
朝から降ってた雨もあがり、近くの公園を通りかかったらいつの間にか満開になってて。

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夕食後に別の公園に散歩にでかけて。満月に映えてとても幻想的。

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明日以降の天気がどうなるかだけど、近いうちに桜のトンネルを通り抜けたいと願う。
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月日が経つのは早い

2017/04/08 21:46
数年ぶりの更新である。昔のように出歩いているし仕事もしてるが、いやはや、色々と状況が変わるものだなあと我ながら思うなあ。

再開はじめとして、今までは主に職場やら人間関係の愚痴が多かったが(苦笑)これからは不定期にかつ負担にならない範囲で旅行とかスポーツ観戦を中心に更新してこうと思う。

本日は方向性をぶちあげたところで終わっておこう。
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10回目の鳥羽水族館は元旦午後、ラッコ神社♪

2008/01/02 19:22
さて、久しぶりにはしごすることになるけど、当然我が輩のペースではない。しかし、思いかげずにラッコ神社を参拝できて、やはりありがたやって思うところもあるけどね。でもでも、もの凄く混雑してる&めちゃくちゃ寒いのも事実で。

中之郷駅について、駅弁のゴミをいそいそとかたづけて12時半前に鳥羽水族館に到着して。我が輩も知人さんも年間パスだからそのまま入場して、でもペンギンとペリカンの散歩には間に合わなかったなあ。早速入り口に開運クイズラリーがあって、お祈りしてるラッコがなんともラブリー♪でもこれだけの混雑で5名ってシビアだなあと思いつつちゃっかり我が輩も知人さんも参加♪

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こちらが噂のラッコ神社を通りかがりに、もちろん2008コ限定の(?)おみくじガチャポンもやっていって♪さてさて、大大吉とか超吉とかあるみたいだから楽しみ♪

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それからスナメリ好きな知人さんスナメリみにいって、マイペースだからはぐれて。電話にもでんしなあと思ってペンチに座って待っていて。スナメリを堪能したらしい知人さんと合流して水の回廊に向かって。そしてもちろんセレナが福袋をもっていて、当選するのはもっと大きいんだって♪でも正月っ気が少ないなあ、福袋は確かに正月アイテムだけど

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こちらは正月ムード満点の重箱にごちそうのつまったおせち♪タラバカニとか伊勢エビとかタヌキさまも喜びそうなラインナップで♪まあ、らっこは人気者で反応が愛らしくてかわいくてらっこ神社のご本尊だけどねって何故か拗ねてるマメタヌキ

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なんていうか、正月ムードのコントラストが面白いなあって思って。こちらのイロワケイルカも日常そのままなんだ。知人さん曰くイロワケイルカの魅力とは云々かんぬんで、一枚パシャ♪確かによくよく見ると愛らしいから、あとはディスプレイの如何かなって気もするからね

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そして13時半からのセイウチ笑だけど、何故か13時から席取りで。知人さんはペリカンとかカワウソとかフンボルトペンギンとか出演前のセイウチを撮影しにいって。寒かったから、って我が輩実は昨日着のみ着のまま埒されたからジャージの上下で、さすがに風がしみてだから暖かいの飲もうとおもったら間違えてアイスコーヒーをおしてしまって、氷たっぷりのう〜ってうめきつつ、或る方さんに愚痴メールしつつ、我が輩が言い間違えたらダメなのって涙目で通りすがりの人がヘンな顔で見つつ、でもほかるわけにもいかないから飲んでいって、そうしたら知人さんがホットドリンクを買ってきてくれて♪シークワーサーで酸っぱいんだけど、温かいの、ほっとするの♪

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そんでシークァーサーのんでるうちにみるみる混んできて、知人さんに席取りしてもらってカップほかりにいって13時半からセイウチ笑が始まって。クゥちゃんが頂きますしてて、すごいギャラリーでしょ♪中にはつられて手を合わせて頂きますする人もいて、ほのぼの♪

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そしてポゥちゃん♪ホースくわえようとしたら暴走して、でもちゃんと正月だからキングサーモンの切り身をチュルンと吸って♪でもなんでポゥちゃんの頭にイカがはっつけてあるんだろ?わかりやすいしポゥちゃんらしいけど

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そして白赤どっち、じゃなくて白ホワイトどっちなの♪セイウチには色識別ではなくて色の濃淡で区別つくとかでも、最初にみたトレーニングの頃から考えると白ホワイトばかりでなく赤レッドもちゃんと聞き取れる気がするけど、まあセイウチ笑だから笑いがいいよね

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珍しくいいアングルで歯磨きがとれたのこれも大受けな鉄板になりつつあるポン♪

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そんでセイウチのダブルキス、もちろん輪投げの懸賞なんだけどね。この後おのつくプレゼントってことで、お年玉っておもったらおしぼりだったのでもあとでちゃんと粗品ももらってたの

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そしてこちら側にきたクゥちゃん。去年は体壊してたけどすっかりしわもなくなって元気そうで♪やはりクゥちゃんとポゥちゃんは我が輩にとって鳥羽水族館のアイドルだポン、きっと会いに来るね

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それからアボットアイランドまで時間あるからどうするのかなっておもったら意外にもすぐ席取りに走って、こちらも14時には到着して。それで待ってるまでに小腹空いたみたいでたこ焼きとか唐揚げとか買っていて、我が輩もカフェラッテもちろんホット130円でかって、ご相伴にあずかって。セイウチ笑についてあれこれ意見をかわしつつ14時半になって。

こちらも日常のショーで、新年の挨拶はあったけど、ハヤブサとんできてナット登場サンゴ登場、エムの登場はカメラが曇ってしまってでもやはりサンゴのぬいぐるみ欲しいって毎回いってる我が輩だったりする♪

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それからやはり輪投げがすごくて、後方回転ジャンプ、さすがナット♪でもおちこんでるトバコをポンポンってかわいくて♪ナットとエムのチュッもいいしょ♪

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そしてしめにベルをならして

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カーテンコールだなって思ったら、手に持ってるのはジュゴンのぬいぐるみではないか♪それをスタンドに投げ入れて、う〜惜しいことしたなあでもサンゴちゃんぬいぐるみのが欲しいかも知人さんも同じ感性みたいで♪

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或る方さんからメールがあって、地元はみぞれが降ってるみたいで。でもこちらはいい天気で風が冷たいのって、或る方さんのメールでタヌキさんあったまるのってアピールして♪きままな知人さんに引っ張り回されつつ、でも楽しんでるよってアピールして、兄からも雪だよってメールきてて、やはり三重のほうが天気あったかいのかな?風邪ひろってくるなよってくるから、兄がうつさなにゃ大丈夫って返して♪或る方さん年賀状届いたみたいで、タヌキさんかわいいってほめてくれて、このこはなじみのタヌキさんだよってアピールして、でも或る方さん手書きって思ってたみたいで、かわいいから借用してて、だって我が輩絵心ないんだもん或る方さん恐縮するから、悪くないよってアピールして

隣の新海獣王国で給餌解説があって、早速ハイイロアザラシのとなりにきて、サンゴのお兄さんみたいで、これまた馬面だけど愛嬌があるの♪潜ったり出てきたりで、垂直に泳ぐアザラシってユーモラスだよね♪

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見上げると崖の上に飼育員さんがいて、足が竦みそうタヌキさん足が短いから高いとこ苦手なの

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15時過ぎにパフォーマンススタジアムにもどって、席を選びたい放題で。ふと見るとでかいカルフォルニアアシカ相手に、どっちのトレーニングだろうなあ、してて。あれこれ演目をこなしていって、BGMがないけどだから逆に素朴にすごいって思って。

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そしてライブショー前半は先ほどトレーニングしてたトレーナーが着替えての登場で、オタリア2頭を相手にあれやこれやと、特に樽にのりつつボールバランス、アシカの真骨頂だな♪前足をつかって横移動するオタリアも愛嬌と迫力が同居してて♪

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後半はナットの兄貴分、弟分、のオットが登場。これまた何気にすごくて、我が輩お気にの子で♪ドリブルで近くに来てくれて、輪投げ後のフリスピーキャッチもお見事で、最前列だからキスプレゼントのショットも何気にとれて、ハイジャンプも高くて余裕綽々で♪やはりお気になの♪

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そんで混雑のなかパフォーマンススタジアムのしたにあるギャラリーを鑑賞して、水中のアシカに挨拶して、太古の海、コーラルリーフダイビングと移動して、やはりハリセンボンも外せない我が輩だったりする♪

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そして通りかかったらアフリカマナティが食事なのかなあ、行動してて思わず一枚撮影して♪

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水族館の外を見ると、いい天気で、紅葉がきれいで、日付ごまかしてもばれないだろうなって、なんだか正月らしくない風景なの

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ジュゴンをみにいったらこちらも食事中で、それもセレナもじゅんいちも食事中で。たくさん食べるなあってのが素朴な感想だなあ。

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久しぶりにみるシーグラス、なんだか微妙に寂しくなったようなバランス良くなったような。

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たまたまのぞいた極地の海でバイカルアザラシの給餌をしてて。時間が掲示されてないことが多いから見るのがけっこう困難で。だからとてもラッキーな気分でしばらく鑑賞してて♪でもいつもの飼育員じゃないせいか、アザラシたちとても気ままだなあ。

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帰り道にのぞいたらまだ珍しくアフリカマナティが活動してて、珍しいこともあるんだなって思いつつもう一枚♪

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さらにラッコ神社を改めて撮影して、御利益が有るとのことでメールで或る方さんに送って。そんでやはり或る方さんの分もと思っておみくじ引いて♪

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それから売店で冊子を2つ、セレナのサンゴツアーと貝の話をかって470円、知人さんなにか企んでたみたいだけど意外と小物でおさまってほっと一息♪蛍の光がなり始める中クイズラリーに応募して鳥羽水族館を後にして。行きは中之郷駅だったけど、帰りは知人さんが鳥羽駅から切符を買ってたこともあり鳥羽駅まで歩いていって。道すがらポストにらっこがのってたり案内板で鳥羽城があったのを知ったりラッコの水飲み場があったり意外とミキモト真珠まで遠いんだなって発見が多くて鳥羽駅まで歩いていって。

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そんで鳥羽駅に到着して、ちょうどホテルやら旅館やらのお迎えがたくさんいて、そのなか窓口で特急券を求めて、弥富まで2720円で。なにげに駅を見てたらここは真珠がモチーフしてあって、たまには電車の旅もいいなあってじんわりと思って。

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帰りに或る方さんとメールしていって、知人さんと一緒といわれるけど指定席別なんだもん、だから構って構ってってアピールして、17時の特急で帰るのってメールして♪18時半に到着するよって兄と小爺にもメール入れて、実は携帯のバッテリーがピンチなの律儀に2人から返事あって、雪はやんだみたいでホッとして。車中は或る方さんのメール待ってたけどこなくて、ウトウトして、兄からお迎えにきたよってメールがはいって、18時半に弥富について或る方さんに着いた〜ってメールしつつ知人さんを誘導して兄と合流して。

19時前に帰宅して改めてただいまってメールして、でも携帯さんすぐに充電で知人さんがもってきたお酒もあって一杯つきあって、それでおみくじをあけたら超吉と大大吉と中吉とあって、フィギアはスナメリとセレナと亀吉で、ひょっとしてウンがいいかも♪姪っ子甥っ子の相手もしつつ、もっぱら知人さんと飲んでいって楽しくあったまってほろ酔いになって。

食後に或る方さんからメール入っていて、おいしいお酒なのってアピールしつつ、今年も或る方さんとおいしいお酒たくさん飲みたいのってアピールして、遠回しに今年もよろしくってアピールなの♪或る方さんとならお酒おいしいんだもん♪或る方さんの年賀状もみて、やはりハムちゃんズかわいいって思いつつ、手書きのコメントがとてもあったかくて、だからお互いに前向きに頑張ろうねってアピールしていって。明日からもう仕事始め、今年は仕事も平穏無事に有りますように、って願いたいなあ。
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3度目の志摩マリンランドは元旦午前中、電車利用♪第2章

2008/01/02 19:20
ペンギンと戯れてるうちに10時半となり、知人さんを裏側探検隊に送りがてら荷物を預かりがてらエントランスに戻ってきて。ちょうど、ってか10時半だから海女の実演をドーナツ水槽の外側からみることができて♪上から降りてきて右側に泳いでいくのが伝わるかな♪

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んで或る方さんに別行動中ってメールして、ドーナツ水槽内側をたむろしたりして、でもやはりマンボウ館に行く前に電話して、新年の挨拶してまったりくつろいで。或る方さん正月だけどE2さんやE7さんにせっつかれるみたいでバタバタして。それでホシエイの画像とエールを送りたくなって我が輩マンボウ館に移動して。やはりホシエイの存在がすごくて、まるでUFOみたいって思うのは我が輩だけじゃ無いはず♪何度も取り直して、ぼやけてはいるけどいい表情がとれて♪

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或る方さんにメールして、でも或る方さん気にしないでって構って構ってのマメタヌキなのになあ。手持ちぶさたで展望台から英虞湾を撮影して、ホントにいい天気で、でも寒いけど。

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マンボウ館に戻ったらたまたま知人さんたち裏側探検隊がマンボウ館に移動するのが見えて、それで我が輩もマンボウ館の表側に移動して。目当てはふんわりと漂う愛嬌たっぷりのマンボウ

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もなんだけど、マンボウに給餌するデモが水面下ではどんな感じか見たかったんだ。赤丸で囲ったのがマンボウに給餌するさいの匙になるわけだが、ユニークなんだな♪

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それから裏側探検隊がマンボウ館で解散となった知人さんと合流して、合流したメールして。それからマンボウ館の奥の観覧に付き合って、また展望台に移動して。出口の方に向かったら我が輩の同類がいて、いい大人が新幹線のプップーに乗ってたんだ。人のふり見て我が振り直せっていうけど、確かに気恥ずかしいなあ。或る方さんにメールして、それで気疲れとかって話になって、我が輩言葉の使い方を間違えたみたいで、グスン。でもちゃんと、メールしたいからメールするって補足してるのになあお土産屋さんは珍しく知人さん素通りにちかくて、レストランもやはり食指が向かなかったみたいでそれで賢島駅に向かって。

んで少し補足。すでに鳥羽水族館までの切符は買ってあって、460円だったんだ。鳥羽駅ではなく中之郷駅までで、特急は止まらないけどここが最寄りの駅なんだ♪志摩マリンランドの入場料が1250円なんだ。

終点の気安さもあって、出発までにあちこち覗いて、でも店内に入っての食事は時間的に厳しくて。だから知人さん、駅弁とお茶を買ってくれて、もし我が輩がエビと貝が好きだったら喜ぶだろうなって駅弁で。真珠の福袋もあって、でもレジを勘違いしてて、駅まで店員さんがあわてて走ってきたりもしたけど、気安い店員さんで助かったなあ。何故か知人さんと我が輩と店員さんで漫才なんぞしてて。

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11時半前後の列車にのって、さすがに乗客少なくて。もちろん我が輩ありがたくお弁当頂いて、もちろんエビも貝も残さなかったよドーナツ水槽とかマンボウとか、でも一番はホシエイのでかさに花が咲きつつ列車は鳥羽水族館に向かっていって。元旦に鳥羽水族館に行くとは想像もしてなかったけど、これも何かの縁だろう、我が輩と知人さんにとって今年が幸多い年で有りますように、ってまだしめるには早いポン♪午後の鳥羽水族館に続くポン
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3度目の志摩マリンランドは元旦午前中、電車利用♪第1章

2008/01/02 19:18
あけましておめでとうございます♪本年も当ブログをよろしくお願いします♪って新年の挨拶はおいといて、冬の時期には、寒いし行くことないだろうなあって思ってた志摩マリンランド、何の因果かいくことになって。まあ、知人さんのことだから、絶対行くだろうなあって予想はしてたけど、それがなんで元旦なんだろう?

年が明けてすぐ目の前の知人さんに挨拶して、あけおめメールしようとしてたら或る方さんからもらって一足違いに我が輩もマメタヌキを今年もよろしくなのってあけおめメールしてそれから久しぶりのLにあけおめメール、或る方さんに今年はスムーズに送受信できたのって喜びのメール、Hには遠回しに激励となるあけおめメールしていって、何故か寝に行った兄から約10分過ぎた頃にメール着信して。AUの簡易メールであるCメールだったから回線混んでるのかなって思いつつ、朝ちゃんと起きて出かけるんだよってやりとりしていって。やはり正月でもかわりなく知人さんのアクアリウム話や、ゲームや音楽や、温泉の話に○○たべたい話に合いの手を入れつつつきあいつついつの間にか2時になって、眠りつくように促して雑魚寝していって。エアコンと加湿器があるとはいえ、やはり毛布だけってどうかなって思うけどなあ

それでも6時前には何気に起きて、モーニングメールして特急が空いてるといいにゃ或る方さんと知人さんと楽しんできてねってメール受けて、寝るまでは他愛ない話が多かったよってタヌキさん構ってねってアピールして、その他愛ない話が醍醐味なんだよって或る方さんうれしそうで、だから今日一日も楽しいよって背中押してくれて。知人さんも起こしてごそごそしてたら兄も起きてきて、それで兄に見送られてアパートを出て。6時40分発の電車なれど、30分前に行動する我が輩たちって落ち着き無いのかなあ。初日の出になるのかなあ、アパートの部屋をでたところで日の出のような清々しい景色に遭遇して、新年一枚目の撮影となっていい天気そうでなによりなの

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んで蟹江駅に到着して、桑名からの特急券を探したら珍しく空席があってゲットできて♪運賃は1810円で特急料金が1280円なの♪行きはOKにゃんまだお酒残ってるにゃんってメールしつつ、たくさん構ってにゃって猫化してたからポンポコってタヌキに戻って♪駅のトイレにいったら鯉が泳いでいて、ついつい一枚とって。あまり利用しない駅だけど、鯉がいるなんて珍しいよなあ。

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或る方さんからメールきて、今年もよろしくなのって、酔っぱらい二人組だから人酔い乗り物酔いに注意だよん♪頭の片隅だなんて、もちろん或る方さんにたくさん構って欲しいタヌキなんだもん早速知人さんが変なことして、我が輩が缶コーヒーかってあったまってるうちに駅員さんに教えてもらったのと別の電車に乗っていって、我が輩はちゃんと助言に従って。まあ、桑名で待つか蟹江で待つか駅で待つか車内で過ごすかの違いだけだからいいと思うけどなあ。或る方さんって思うよなあ。それでもメールしてるうちに桑名駅で合流して、でも座席指定は別で、だから或る方さんたくさん構ってなの♪桑名でローカル線が止まっていて、つい撮影して♪

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その近くの駅売店で朝食を物色しつつ、ガイドブックがあったから日帰り温泉を探しつつ、でも手頃で飛び入りOKなとこってなさげで。駅から歩いていけるとこってすくなくて、バスとか必須になるもんなあ。だから温泉はあきらめて。朝ご飯に野菜ジュースとツナおにぎりと買って車内に持ち込んで。座席別だけど、知人さん自体がサプライズで、ちゃっかり自分のだけ買ってるだもんなあ。それでも行き先は一緒だからよしとするポン♪まあ。疲れてるから車内で昼寝したいってもくろみもあるんだろうなあ、我が輩も昼寝したいし。でも或る方さんがたくさんメール、寂しくないポン

しばらくして兄からも姪っ子が起きたってメールがあって。知人さんの性癖を知ってるから、別行動かってきて、鋭いだから桑名までも桑名からも別行動、へんなやつ〜ってメールして。朝ご飯食べつつ或る方さんに雑煮たべたいなあってアピールして、構って構って♪ウトウトしつつぼんやりしつつ、車内は思いの外空いていて、鳥羽駅を過ぎたあたりから外を見ていって。そういえば鳥羽水族館の外観って撮影したこと無いなあって思いつつ、流れる風景にしてはうまくとれたかもちなみにイルミネーションになっていて、夜見に行くといろんな動物が現れてきれいなんだって、これまた夜遅くまで見たことのない我が輩だけど

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そんで着いたのが9時過ぎ、正月だけあって駅が空いていて、知人さんと合流して、鳥羽水族館までの切符を確保して♪でもはじめは反対の出口に行ってしまって、どうにか正しい出口に向かって。或る方さんに実況メールしつつ、だって甘えん坊なんだポン知人さんがバックヤードしてる間は暇だなあって段取りを考えつつ、駅を出たとこから看板に誘われて、懐かしい景色に迎えられつつ、プチ迷子になったものの数分で到着して、さすがに近鉄が経営してるだけあって交通の便はいいにゃ♪

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何故か年パスがないので普通にチケットを購入しつつ入館して。こちらが正月の営業案内って言うか、見てるとペンギンのえさやりだけが満員だったのに、カウンターがすごい人でバックヤードやはり売り切れになって。まあ、あきらめ着くからいいけどさそれに半日で移動の予定だから15時からのが満員でも支障ないんだって。

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そしてまずは順路通りに太古の海から見ていって。知人さんせっかちでミニシアターも飛ばしていくんだもん。変わった顔のオウムガイがいたので一枚撮影して。

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んでなぜか表面からにらめっこのクエとか、ふと天井をみるとはるかかなたに採光窓らしきものがあって、掃除どうするのかなあ?我が輩は最近訪問したばかりだから撮影枚数少ないけど、知人さんすごい勢いで撮影してるんだもん。

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あまり撮影しないといっても、気になるのはもちろん、ハリセンボンとかはお気にだから、アクアトトのアシカやコツメカワウソ、名古屋港のシャチと同じく通りかかるととってしまうんだな、だって仕草や表情が豊かなんだもん♪鳥羽水族館?会いに行く仔みんながお気になの♪

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そしてその鳥羽水族館の有料携帯サイトのコラム「貝の話」で気になってた貝が展示されたのに気が付いて、生で展示してあるのって実はすごいことではとおもってついシャッターを切って。何気に見過ごしてたけど、知識があるとそれまでと別物に見えてしまうから不思議なものだなあ。

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んでも、開館して間もないのに、サカサクラゲとかハダカハメガイとかが水槽の底で元気なくしてるのが気になってしまって、まさか、早々に正月ぼけ!!

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こちらはまだまだかわいいサイズのホシガメ。ちょこんとトレイに入ってキャベツたべてたの♪

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こちらは館内の案内電光板だけど、なるほど、鉄道会社が母体みたいな雰囲気が感じとれて。

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海女の餌付けまで少し時間があったから先にこっちに足を運んで。っていうか知人さんが突撃してて。新春特別展、っていうか特別展とか期間限定に弱いのは我が輩も知人さんもやはり現代っ子なんだなあ。今年はもちろんネズミ年、だからかなりくるしいけどネズミにちなんだ展示がしてあって。

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さらに詳しい内容はこちら。こちらはホントにそのままパンフレットになりそうな出来で微笑ましいけど、でもこれをみて当日に水族館裏方探検とかペンギンタッチとか申し込んでもまにあわないよなあ

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そしてこちらは協賛企画の紹介で、我が輩本が好きだから、図書館巡りも、イベントの有無にかかわらずありかなって思ってしまうなあ。折しも兄からメールがあって、無事についたけど知人さんに引っ張り回されてるうって送って、知人さんの相手ガンバってエール送られて。まあ、よろこんで相手してるからいいけどさ、ホントに偶然日程があって嬉しいけどさ

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んでちょうど水槽の切れ目だったのかな?或る方さんから遅れてメールが到着してて。かなり時差があるのはご愛敬と思いつつ、迷子タヌキになりかけたけどちゃんと着いたポンってアピールして。尻尾がミッキーマークだけど、携帯のフォトだとわかりにくいかな

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そんで特別展示なんだけど、ネズミとどう関係するのかいまいち不明なんだなあ、名前にも見かけにも関連が無いように思えるのだが・・・

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こちらはみてのとおり、名前にも入っているしそこはかとなくネズミって感じがするんだな、一緒の水槽に入っているけど、別々にクローズアップしてもいいと思うなあ。お気にはもちろんネズミフグなの〜

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そして中途でも中押しじゃないだろうけど看板があって、読んでのとおりだにゃ♪

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ここからは感じでネズミのはいてる皆さん方なんだ。確かに名前にネズミ、鼠、マウスって入ってるけど、なあやたらとナマコが多いのは宿命なのかなあ?

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ギャラリーの途中で無粋な解説を。実はほや、撮影し忘れたの

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そして二つ目のイソネズミ。地方名って面白いなあと思いつつ、企画展にだすにはこじつけっぽいよなあ、ネタ不足ってわけじゃないのになあ。

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さらにナマコの仲間がつづいていって、ホントに多いよなあ。

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久しぶりにマウスの名のつく魚なの♪

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そして入り口にもどって真打ち再登場。みてのとおり、これぞ子年の企画展の看板スター♪

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こっちのがきれいに拡大されてるのはカメラの性能の違い、ってかデジカメと携帯の違いなんだ。なんだかんだとやはりデジカメが必要となるポン♪

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以上特別展を駆け足ですぎていったらいい時間になって、ドーナツ水槽の内側に移動して。正月だからだろうか、思ったよりは人出がなくていいロケーションを確保出来て。知人さんとやはりナマコが多かったなあってぼやいてるうちに10時になりアナウンスがはいって。早速上から海女さんが入ってきて、魚が群がっていって、なんていうかほのぼのするなあ♪

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それからペンギンの散歩まで時間あったからマンボウ館にはいって、だって3メートルのホシエイにマンボウだよ♪知人さんもさすがに3メートルのホシエイに圧倒されてて、ホシエイの顔を或る方さんにギフトして。だって或る方さんホシエイの顔がお気になんだもん♪我が輩もお気にで♪撮影が難しかったけど、なかなかの顔でしょ♪

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それからここではお初になるペンギンのお遊びタイムとなってまずこちらの戸を開けて、大丈夫かなって思ったら通行止めのネットがあって(左上の赤丸)、それから解説をしつつ一羽が上手に階段をあがっていって、あっという間に滑り降りて、ちょっとタイミングを外しててわかりにくいかな(左下の赤丸)。それから改めてネットをどけてこちら側にがよちよちとやってきて

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んでフンボルトやマゼランがこちらに来てるとき、意外におもったことがあって。暴れん坊のイメージのあるイワトビペンギンがおとなしいんだ。どれくらいおとなしいかというと、後ろをフンボルトがとおってもぼんやりしてるくらいで、もっと神経質なのを予想してたから意外で。

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そうこうしてるうちにペンギンが帰ってしまって。まだまだ奥のペンギンに給餌はしてて、それもいいんだけど、一羽一羽癖が違うから給餌大変だなあってしみじみとおもって、職場を思い出すなあ。

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やはり泳ぐペンギンがいろんなアングルで見れるのが嬉しくて。こうしてると水鳥にも見えるし飛んでるトリにもみえるし、でもフンボルトとマゼランの見分けは困難かも〜♪

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9回目の鳥羽水族館はポゥサンタ♪第2章

2007/12/20 23:52
それから売店を覗いたり新海獣王国の水中部分を見たりして。売店では偕老同穴があったり、ベルーガとラッコたちのクリアファイルをかって、迷ったけどディープブルーのDVDもかって。以前ゲオでレンタルしてよかったし、全国のおすすめ水族館マップが気になったの。でも、半円形になってる観察窓に繰り返しやってくるゴマフアザラシにぞっこんになって。ミニタヌキよろしくあっちこっちで撮影して。だって、木町がペンギンに追い出されたんだもん。だからてっきり木町と思い込んでいて、或る方さんと意見が食い違って。でも、見とれるなあ。ク〜ルクルって泳いでいて、時折のコントラストがすばらしくて、いろんな方向で泳ぎ回っていて。まるで我が輩と或る方さんのために泳いでくれてるみたいで撮影のあと、ベンチに座って泳いでるゴマフアザラシをみつつ、我が輩にもたれてウトウトしてる或る方さんをいとしくおもって、顔がゆるんで

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そして前回もいたミナミアフリカオットセイのペコに会いに行って、でも増えてるんだなあ、微妙に。ペコしか紹介されてないけど、同じようにみえるけど、赤ちゃんズなんだろうなあ、気になるなあ、気になると言えば窓の汚れもきになるなあ、まあ、水しぶき一杯だから仕方ないのだろうけど。

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おりしも新海獣王国では給餌時間が迫ってるみたいで、トドのロゼもカルフォルニアアシカも、見えてないけどアザラシたちも配置につきつつあって。外は寒いから屋内ならみることにして。でも、遠目に紅葉がきれいだなあって、12月なのに思ってしまうなあ。

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2Fに降りたら珍しくガラス戸が開いていて。不用心だなあって思いつつ、せっかくのシャッターチャンスだから撮影して。う〜ん、クリアな画像だなあ♪

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そんでまだスタッフが来てないときにハイイロアザラシがひょこひょこ顔を出していて。通りすがりらしい、一方通行になじみの副館長らしき方がゴマフアザラシとハイイロアザラシの違いを説明してくれて。顔が馬面してるのがハイイロアザラシなんだって、しかも実はハイイロアザラシを飼育してるとこってめずらしいんだって

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飼育員がきて、ハイイロアザラシがひょこってあがって。戸があいてたのですかさず取りに行って。やはり直視とガラス越しではつやが違うでしょ♪ちなみに右下の写真の左半分以外はみんなガラス越しなのやはり、ちがうっしょ♪

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そして顔出しのスポットに戻って♪気ままにあれこれやってくれるのもいいけど、飼育員のサインでク〜ルクル回ったり口あいたり首をかしげたりするのもいいの♪

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給餌が終わって、或る方さんが気になってたことを飼育員さんに聞いて。木町どこって聞いたら、なんとバックヤードにいるってことででは我が輩が激写してたゴマフ仔はだあれってなると、これが先日北海道は小樽水族館からセサミ君のお嫁さん候補できた美人のつばさってことで。でも、きれいだし人なつっこいんだもん♪

んでE7さんが18時頃になるらしくて、だったら地元にもどってゆっくりしようってなって撤収の準備となって。エントランスまでもどって、ふと見ると珍しく2頭の亀が同じフレームにいて、ついつい撮影して。だって、いつもはピンなんだけど、ダブルって珍しいんだもん、我が輩もともと亀さん好みだし

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お土産屋さんのとこにいたラッコのお土産OK?ってフレーズが気に入って撮影して

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そして鳥羽水族館を出て。入り口にでかいツリーが有ると聞いて、撮影してきて。たしかに、見上げるほどのイルミネーションのツリーで、日中なのが残念だなあ。でも、来年もきっと来るから、きっとまたみれるからと思って車に急いで

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ガソリンが心もと無かったから途中のセルフで10リットルだけいれて1510円で。それから御在所まできて再度出光で給油して、マイドプラスがあるのと高速のが価格変動が遅いと思ったのに、なんと1リットルあたり156円、割引しても154円でこれだったら鳥羽水族館のちかくで満タンにしとけばよかったぁそれでも車中でいろんな話をしつつ、17時過ぎには公園に着いてつい9時間前はどうなるかとヒヤヒヤだったけど、少しピットリしていたずらも少しして少し甘え倒して。E7さんからメール来たから待ち合わせを帰るべくお互い別々に移動して。でも朝と違って安心して別行動できるの、だって、すぐに合流できるからテレテレと移動中もめーるして、わ〜いわ〜いいつものタヌキさんにもどってうれしいっていってくれて、我が輩も或る方さんといつものやりとりできてうれしいポン

それで駅裏に移動して、或る方さんと合流して。時間がきてもE7さん来なくて、どうしたんだろって思ったらサイドミラーにらしき人影が映っていて。その角って説明するも、角度が悪いのか或る方さん認識できないみたいで。それでメールしたらやはり我が輩のビンゴで♪でもE7さんすごい剣幕で、なんでそれでもどうにか赤札堂に移動することになって、ナビで設定して港区までドライブとなって。

だんだんとE7さん機嫌なおって、夕飯どうしようってなって一緒することになって。それで赤札堂につくも、ふと我が輩って場違いって感じて。だから男物のフレームを見つつ、おいてあった新聞を読んで、介護士の社会的立場があまり良くなくて、経済的にも恵まれなくて離職が深刻な問題になっていて。まつことしばし、やはりレンズの使い回しはできなくて、また取りに来ることになって。我が輩ってなにおたくなんだろ

どこ食べに行こうってなって、いろいろと案がでて、デニーズ、ジョイフル、ガストって。ナビで距離とか場所とかしらべて、ガストに行くことになって。車中で先ほど読んだ新聞記事をネタに或る方さんと話し込んで、でも、やはり背景には介護士の質のぱらつきがあって。なにしろ、現場で経験つめば受験資格が生じる国家資格ってどうよって思えてくる。だから、大学の福祉科にはいって、しっかり裏付けとか勉強して、資格とった人と免許ではおなじだけど、できはまるで違うもん。経験論、大事だけど、その経験論を裏付ける基本知識こそ大事だよ。経験論を言う人は、裏を返せば経験してないことはでんてだめってことだもん。我が輩としては大学出で知識も根拠もある介護士にこそ介護にずっと携わって指導者なりの役割を果たして欲しいとおもうけどなあ。たたき上げを否定するわけじゃないけど、でもやはり介護にも根拠は必要だよ。

んでガストについて、スープバーとかいろいろとあって。それで我が輩はグリル料理に日替わりスープとドリンクバーのついてるのを頼んで。E7さんがあれこれ世話やいてくれて、或る方さんのやりとりでむくれたりわらったりと、或る方さんも楽しそうな、しっかりしてる面がみれてうれしくて。いろいろと談話してて、帰宅したら21時を過ぎていて、でもお風呂に入ってテレテレってメールしていって。メールでも我が輩ってなにおたくってでも久しぶりにE7さんと或る方さんのかけあいがみれてうれしかったよってアピールして。赤札堂でタヌキさんのも選んでねってアピールしつつ、芋焼酎をお湯割りで飲んで、ぽっかぽかとなって。宴会?盆踊り?でもしっくりこないなあ。

でも或る方さん一抹の違和感が残ったみたいで、或る方さんの不安を残したくないのになあ。違和感ってなんだろって思いつつ、なにが原因だろって気になって。だから電話して、一時間話し込んで、或る方さんほぐれてくれて、我が輩たくさんアピールして、にゃんにゃんって。或る方さんにたくさんおねだりして、粘り強くおねだりして、終話と同時にバタンキューってなって。でも、或る方さんの声の調子、アルファー波で我が輩ウトウトのぐっすりで♪

さあてと、明日は勤務なんだろにゃ♪日勤だけど入浴介助でもリーダーでもないから、ぽっかぽかしつつ頑張っていくポン♪
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9回目の鳥羽水族館はポゥサンタ♪第1章

2007/12/20 22:56
今回の目当てはこのポゥサンタといっても過言ではない♪でもクゥトナカイもいて、やはりポインセチアとかリースとか、鳥羽水族館も何気にクリスマスムードで♪

7時に起きて、昨日のことを引きずってるみたいで素っ気ないメールになって。そこから他人行儀のやりとりが続いてしまって。7時半以降なのはいいけど、公園に着いても車からでてこないでメールが続いて。我が輩いじけたり拗ねたり他人行儀をせめたりするも、或る方さん今日はむりとか余裕ないとかで。我が輩が悪いのも確かだし、でも或る方さんだけ悪いわけじゃないし、だからこっちおいでよって頼み込んで、食い下がって、待って欲しくなくてもまって、あったかく包み込みたくて、勉強会もサボるよってアピールして。イストに合流してからも押し問答したり強引にピットリしたりしつつ、どうにか8時半に出発できるようになって。或る方さんが帰りたくなったり別行動したくなるようなことしでかしたけど、でも我が輩、やはり或る方さんとだからお出かけしたいと思うし、こじれてもピットリすることで、やはりこじれたのをほぐしたいし、離れたくないし、ピットリしたいよ。ことの発端は、やはり我が輩が或る方さんに「大丈夫」って手を離されたくないって甘えん坊からだよなあ。或る方さんが一緒にだから我が輩頑張れるんだもん、頑張っていきたいんだもん

それから飛ばして、ってかけっこう東名阪も混んでいて、車中だんだんとほぐれてきて、でも二時間ほどで到着して。10時半過ぎにフェリーの方に停めて、セイウチショーに向かって小走りしてて、でも飼育日誌で話題になってたヨーロッパフラミンゴがいたから撮影して。愛称募集中ってことで、我が輩AちゃんBちゃんCちゃんって応募して♪だってアヒルがあーちゃんいーちゃんうーちゃん・・・・だもん♪或る方さん呆れるやら笑うやらで、でも或る方さんほぐしたいポン♪

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急いでいてもやはりエントランスに見とれて。天井のクジラがサンタになっていて、メリークリスマスのロゴもあって、時間が通常より二時間遅いせいかコーラルリーフダイビングの魚も元気で。珊瑚水槽ではダイバーが掃除してて、でも足下のナマコがあれににてるよねって或る方さんが振ってくれて我が輩の気分もほぐれて。ナマコっておいしいんだよって或る方さんの主張で、どこかでナマコ料理に挑戦しようかにゃ♪

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外を見るといい天気で、空は澄んでいて、遠目に紅葉が見事、ってクリスマスの時期だよなあ海もエメラルドグリーンみたいに澄んでいてきれいで。ついつい足を止めて見入ってしまって。

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誘惑にまけず、クリスマスケーキ水槽も通りすぎで(後述)水の回廊について。でもついつい撮影してしまうカメラタヌキではじめにシマアジの円柱水槽だったところはこの子が挨拶してて。何故かって言うと、ここに鰭脚類のふれあいゾーンができるとのことで。来年どうなってるか楽しみだポン

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その前は、まあ冬だから何もないけど、春になったら花壇になるのかな

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そして今年の初め、っていうか長らく木町がいた水槽にペンギンが引っ越していて

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ビロートカワウソとコツメカワウソは引っ越し先が無くてバックヤードにいて、だからお詫びが掲載してあって。でも、なんで写真がなくて文章だけかなあ。ちなみにシマアジは伊勢志摩の海に移動したとか

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んでペンギン&カワウソ水槽の工事現場。なるほど、大工事だなあって思って。ちょうどセイウチショーの正面なんだな。

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写真撮ってるうちに混んできて、だから裏側に陣取ってセイウチショーが始まって。もちろん先に行くは我らがポゥサンタ♪なんだけど、見ようによっては教皇とか国王に見えなくも無いんだな

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後につづくはクゥトナカイ♪ポゥサンタに比べて寂しい気もするけど、前回より体が丸くなって、健康を取り戻したんだなって感慨深くてやはり元気でいてほしいポン

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ポゥサンタ、横から見ると帽子の白いボンボンが見えてサンタだなあってわかって。だってひげが立派だもん、似合いすぎだよ

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んでもずっとそのままかなって思ったら、クゥトナカイはいつの間にか外していて、ポゥサンタも輪投げの時に衣装を外していて。まあ、ポゥは元気だからすでにひげとかとれてたけどね

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季節の展示物をしてるラウンジもクリスマスモードでこちらはホワイトクリスマスツリーと同じく帽子をかぶった白いセレナのいるみんなのラボ♪セレナ帽子似合うの

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そしてクリスマスケーキ水槽♪テトラのきれいなの♪水槽も落ち着いた大人のクリスマスって雰囲気で、クリスマスツリーもワンポイントでそして意外なことに、ろうそくの炎に模したのが実は貝なんだな

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寄り道はしたもののちゃんとアボットショーには間に合って。後ろを見るとクリスマスムードと無縁なスタッフがいて、なんだろって思ってたら、ステージにサンタルックなトレーナーがあらわれて。よく見るとベルにリボンがついてて。鷹がスポットで登場して、ってことは鷹匠だったのかなあ。こっちに向かって飛んでくるショットがとれて

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こちらもサンタルックなキューピーと、普通の格好のアシカ&トバオが登場して。でもキューピーさんサンタの格好してるのにいつもと変わらず山登りとかするアシカって、やはりすごいバランス感覚だなあ

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続いて登場した海賊、はまり役だけどクリスマスとは無縁だなあ。でもどこからバラを取り出したのか気になるうしかし表情といい立ち振る舞いといい、はまってるなあ

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そして再登場のアボットは冒頭でのサンタルックスタッフそれとサンゴはハイイロアザラシで♪ゴマフなセサミはって思いつつも何かしてくれるかなって期待して、サンゴが水辺によったと思ったら、プールにチャポン、ってかドボン〜♪わぁいハプニングがあるからおもしろいって思うのは我が輩だけじゃ無いポン♪それでも今日はすんなりとプールから上がってくれてストーリーが進行していって♪

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そして毎回思う、あのぬいぐるみほしい〜じゃなくて、中腰でしんどそうだなあ。

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そして新型のバイク!?いかにも海賊っていうかアウトローぽくてブオンブオンって音も派手で、でもクラクションが鳴らないの故障かな演出かな

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そして鮮やかなジャンプ。こうしてみると広々としたところでのびのびとショーをしてるなあって実感して。捕まり役のスタッフもとても楽しそう

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ショーの後にカーテンコールがあって、ふと見ると壁際の証明にリースが飾ってあって。エムとナットーは登場するけど、ぬいぐるみかわいいけど、やはりサンゴもカーテンコールできてほちいな

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正午の散歩タイムに駆けつけるべく移動して。途中でE7さんから或る方さんに電話あって、なんだろって思ったらなんとメガネが壊れたみたいで。フレームがおれて、応急修理はしたみたいだけど、やはり不便みたいで。どうするのかなって思いつつ、トンボ帰りかもってよぎるも、E7さんの学校が終わる後に連絡するとのことで。我が輩、E7さん孝行もしたいから早く切り上げることに異論なくて。でも、メガネのフレームだけだったらレンズの使い回しってできないのかなって提案して。

到着して何故かペンギンが飛び込み寸前みたいな体制になっていて、お出かけタイムが迫ってるから気持ちもはやってるのかなあ

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もちろんペリカンの散歩で、新顔が混じっていて。コシベニペリカンで、でも紅色って感じでもなくて。それよりも一回り小さいなあとか、頭に髪の毛みたいなのがあるなってのが特徴と思えて。生息域はアフリカみたいだけど、いかんせん解説を取り損ねてるからなあ。そんなペリカンの種類はおいといて、やはりアジの争奪が激しくて

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ついで恒例となったアヒルの散歩で、奥に見える箱に乗っけて水の回廊まで出張してるんだ。アヒルの雌雄の区別は二つあって、一つはしっぽがピンと立ってるのが雄で、もう一つは声のおおきいのが雄なんだって。声はともかく、しっぽなら写真でもわかるかな。でも、はっきりわかるのって一羽だけの気もするなあ?

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その後ペンギンの散歩となって。仮住まいの横から登場して、今日は平日でコース短いんだな。短いんだけどこれまた平日のせいか一往復のみで、ちょっと寂しいかな。帰りにペンギンの仮水槽を見ると、裏口から水槽に戻るペンギンが見れて、散歩お疲れさま(=^▽^=)

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それから食事どうしようってなって、久しぶりに海をみながら食べようとなって。んでツナサラダと唐揚げとポテト盛り合わせとライスと茶を購入、1410円って高いなあ味も当てにできないもので、やはり館内で食べるようにできてないなあ。次はコンビニによるかなんかしよっとでも景色はよくて、いろんな話をしつつ、海鳥が飛んだり潜ったりを眺めていって。

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13時近くになってやはりポゥサンタいいなあってなって、慌ただしく会場に向かって。今回はちゃんと場所を確保できてポゥとクゥが登場して、クゥトナカイいつの間にかまた外していたけど、ポゥサンタもいつの間にか帽子とひげとってたけど、マントは着けたままで、適応力ってポゥのがあるのかなあって思って。紅白のミニゲームはやはりおもしろくて、輪投げも投げる人がうまくて、歯磨きってうまくとれないなあ。クゥもこうしてみてますます健康な赤ちゃんセイウチだなあって思って。元気になってよかったあ

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セイウチショーが終わって、ちょうどラッコの給餌時間で。それで久しぶりに貝を食べるラッコを見に行って。我が輩的には真っ白で落ち着きのあるコタロウが一押しなのだが、給餌時間は元気いっぱいのメイもおすすめで。浮かびながら懐のを取り出して食べるラッコ、ほんわかとして幸せ

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お土産屋さんによって、店内をぶらぶらしてて。でも特に目につくのなくて、これって決め手が無くて。そのままずらずらって移動して、携帯サイトで知った貝のコレクションを改めて見に行って。こうしてみると、ってか価値がわかるといかにすごいギャラリーかわかって。でも目についたのはこっちの写真、或る方さんタヌキさん思い入れの写真なの、我が輩或る方さんじゃ無いポン

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蒲郡、ラグーン?ラグナシア?ラグーンの湯?

2007/12/14 16:50


蒲郡まで遊びに行ってきたけど、始めはラグナシアって言ってて。ナビがあったから到着はしたけど、散策するのに迷ったわけがあって。我が輩の体調を差し引いても、う〜ん。

日付変わってからもカルテ記載しつつタユさんの相手をしていって。らちがあかないから詰め所で預かったんだ。或る方さんに愚痴こぼしつつ、巡視もいってきて。思いかけず返事があったからやり取りしていってら、何故か行き違いしてしまって。だって、我が輩タユさんのこととか、バルンの手技とかで或る方さんと行き違いしたいわけじゃないよ。アミさんの熱も何故か上がってきて、でも、なんでだろうなあ。

行き違いになりかけて、でも、アピールして。言葉って、多くても少なくても難しいけど、でも、やはり加えることで深みが増してくって思うけどなあ。だから、どれだけでも話していたいんだもんなあ。

おむつ交換もして、検温もいって、でも或る方さん寝過ごしてるみたいで、まあ、夜中に相手してくれてたからいたわって。んで再度行き先について情報交換していって。天気も微妙だし、でもでも、我が輩は或る方さんといるならOKだから、A2さんにお任せだもん。改めて運転をお願いして。

どうにかタユさんのバルンも入れて、申し送りもしていって。ほぼ定時ダッシュで待ち合わせにむかって。順調に或る方さんと合流して、それから我が輩の運転でA2さんと合流して。ナビのセットをしてから、或る方さんに運転かわって、一路蒲郡を目指して。

車中でA2さんと或る方さんの1Aでの話をきいて、懐かしいような、遠いような感慨にふけて。でも、研究で或る方さん、一つ思うことができたみたいで、嬉しいような、背負い込ませたくないような、複雑な感慨で。そこで或る方さんが一昨日M2に怒ってた理由も判明して、そりゃあ、なんだかなあって我が輩もA2さんも共感して。

A2さんといえば、職場でのイメージと違っていて、戸惑ったって言うか、言葉に詰まったっていうか。A2さんの愛称、ニックネーム、に納得なんだ。

途中のSAで一旦休憩して、そこで黒豆ココアを飲んで。或る方さんに研究のことをアピールして、噴水に金魚がいるのをみつけてつい写真を撮って。普通は噴水のあるところに魚っていないイメージがあるからね。それが無造作に、いるんだもん。

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それから座席をかわって、うとうとしつつ、或る方さんとA2さんの楽しいやり取りを聞きつつ、目的地まで移動して。んでついたのが、フェスティバルマーケットってところで。いわゆるアウトレットなんだけど、魚屋さんみてレストランエリアに移動して。その吹き抜けにクリスマスで飾りつけしてあって。

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そこから階段をあがったら可愛い子がいて。鳥羽水族館にも昔いたいだんだけど、サンタルックはもちろん初めて♪きっとキングペンギンだろうな♪

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んでバイキングがあるから、ここにして。けしてサンタにつられたわけじゃあ、ないよ。

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窓からみた風景がきれいで。波がないから海って感じがまったくないけど、でも、水のある風景が近いのは好ましいからなあ。

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こっちだと、まるで港町ってかんじで風情あるかも♪意外と我が輩って船も好きだからね♪

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それからバイキングで食べていって。寿司、串かつ、うどん、カレー、アイスクリーム、などなど。明けの割には食べたほうだろうけど、やはり普段よりは食べてないみたいで、A2さんが不思議そうにしてて。そのA2さん、バイキングはいきおいだぁ〜ってばかりにたくさん食べていて。或る方さんも珍しく健闘していたなあ。でもお腹壊す前に撤収することにして。我が輩もお茶目さんだったのは内緒だよん♪

んで外に出て、直で風景を見て。ホントに湾岸リゾートって感じなのかなあ。観覧車もあったけど、諸般の事情で割愛っと♪

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それから回転寿司の値段とかみたり、子供用のに我が輩がのったり、アクセサリーみたりお香の店に入ったりして、でもラグーナの湯があるときいて、或る方さんとA2さんはアウトレットでウィンドウショッピング、我が輩は温泉に浸かることにして。今にして思えば、ここからが我が輩の本調子じゃないさまよい方だったなあ。

案内板を探すも、ないから、ラグナシアのほうかなって思って連絡通路を渡ってむかって。だって、数少ない案内板の矢印がこっちになってたんだもん。

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わたったところにやっと全体の案内図があって。ここでも、我が輩があさってに向かってることに気が付かなくて。ちゃんとすみっこにのってたんだ、赤丸のところにラグーナの湯が。ラグナシアは左上のエリアなんだ。

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それでも気が付かずにさまよいつつ写真を撮ってる我が輩。こうしてみると遠くまで迷い歩いたものだなあ。

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んであまりに見つからないからEZナビで探して、やっと反対方向で、しかも湾を大きく迂回しなければいけないことに気が付いて。或る方さんにショボンメールしつつトボトボ向かっていって。穏やかな海も良いかもしれないけど、物足りないなあと思いつつ、ラグーナの湯遠いなあと遠めに見つつ。天気も微妙になってきて、更にもよおしてきて。

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ふと振り返るとフェスティバルマーケットも遠くて。だからラグーナの湯でトイレしよって思って。足の裏が痛いなあって思いつつ、ちょくちょく走って。

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何故か手前でアーチの橋があって。景色がいいのと、対岸だからまた撮影して。

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んで到着したラグーナの湯、ここで入湯料が高かったらどうしようって思ったけど、幸い許容範囲内で。ここにシャトルボートがあるのが判明して、帰りは利用するとしよう。

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もう少し天気がよければ、もといあったかければこっちの足湯でもOKだったんだけどなあ。景色もよさそうだもん。

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それから1000円で入浴して。タオルとバスタオルはあるんだ。痛い足を庇いつつ温泉につかって。和倉温泉みたいな塩泉で、なんだかすべすべしそうな感じで。露天風呂がいいかんじで、景色がいいんだなあ。思わずスペイン村のひまわりの湯を思い出して。出たり入ったりしつつ、休憩室になんでコーヒー牛乳ないの〜って思いつつ、牛乳のみつつ、休憩室から風景も見ていって。

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すっかりポッカポカになって、或る方さんに合流しようと思ったら雨がポツポツ降ってきて。それでシャトルボートの停留場にいったら、なんと本数が少なくて。そこでラグーナの湯を利用するとシャトルボートただになるって知って。待ち時間もあって、雨宿りしつつチケットもらいにいったら、なんと不届きにも雨が降ってきたから運休だって。・・・馬鹿にしてるなあ。

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着いたときは雨じゃなかったからかさは車の中で、不覚にも昨日の夜勤のときにコートを忘れていて。それで或る方さんにシャトルボートの愚痴を電話でこぼしつつ、どうにかテクテク戻っていって。途中の風景がきれいだったからつい写真を撮ってしまったのは、デジカメユーザーの性だろうなあ。

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それでもつく頃には止んでいて、イルミネーションも光っていて。船をモチーフにイルカとかいそうだけど、細かくみてる余裕が無かったなあ。

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んで或る方さんらと合流して、ピトッてあったまって。或る方さんから好みのストラップを聞かれて応えて。A2さんと或る方さんステレオで子供じゃないんだからって雨に当たったことを怒られて、うう、面目ない。それから魚広場散策して、虎屋でお汁粉とか外郎をいただいて。お酒って体調ではなかったからなあ。

それからまたみてまわって、でも我が輩、スタミナ切れか、やはり雨にあたったからか、精彩を欠くようになって。日間賀島の蛸ストラップとかに目が行きつつも、やはり本調子じゃないなあ。ショップの奥でクリオネみてびっくりしたり、E2さんへと或る方さんがパンを買ってたり。

帰り際に或る方さんから風邪薬もらって、早く体調なおすよって約束して。我が輩のわがままでナビの設定にかこつけてちょっとだけピトできて。それから後部座にうつって、ウトウトしていって。まどろみつつウトウトしつつ、いつの間にかA2さんとこについて。

それから待ち合わせまでもどって。或る方さんが我が輩好みのストラップをプレゼントしてくれて嬉しくて。少しまったりしてから帰路について。我が輩、さんざん我儘したからなあ。

帰宅してあったまって、メールで心もあったまって。やはり或る方さんからのメール、嬉しいんだもん。だから我が輩、研究のことたくさんお手伝いして。手伝うだけでなく、そばにいることで、支えていきたいっておもって。だって、研究の内容もだけど、M2のようなやからの理不尽なことからも、支えていきたいんだもん。或る方さんしっかりやってるの知ってるし、或る方さんが正しいことも、無茶いってるのがどっちかも知ってるもん。

今日は明けの我が輩のわがままで、或る方さんに気を遣わせてしまったなあ。だから、或る方さんが安心してもたれれるように、我が輩体調を整えていかなくちゃ。明日は休日だけど、しっかり養生するのが或る方さんの支えになったり手伝ったりできることだもん。だから競走じゃないけど、或る方さんより先にねろっと♪
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再々度出雲路、二日目は宍道湖にどっぷり♪第7章

2007/12/07 23:52
16時過ぎに或る方さんからメールあって。落ち込んでるみたいで。それで電話して、旅を堪能してるよってアピールしつつ、どうしたのって聞き出して。旅先の我が輩に話すにはってしぶっていたけど、どうにか聞き出す、ってか話してくれて。入浴介助で、N主任がなぜか手伝ってくれない、っていうか、手伝うのが当然じゃないけど、意外な感じがしたみたいで。それでQさんと相談したら意外な答えが返ってきたみたいで。我が輩もJ8も当然のように或る方さんを手伝っているし、我が輩も入浴介助で協力して手伝うのは当然と思ってるから違和感なかったけどなあ。でもUさんににらまれたりってのもあって。さらに入浴介助の負担が増える見込みで、何でって思いがあって

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でも旅先の話もしていって。亀の不思議について話すと、或る方さん不思議に思わなかったみたいで、だって水族館で年中いるからって。でも、そもそも亀っていうか、は虫類は変温動物で、って話から始まって、冬眠のメカニズムをざっと話していって。まあ。海かめと陸亀じゃそもそも違うからなあ。それで温常寺川の亀も冬眠して春に出てくるんだよって紹介して。なんだかんだ30分談話して、或る方さん落ち着いて元気になってくれて何よりで。明日はピトピトだからね

電話しつつ歩きつつ休憩しつつ宍道湖の風景を楽しんでいって。いつの間にか石像のとこまで移動して、はじめは天気かろうじてだったけど、だんだんと雲が出てきてしまって

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嫁が島と夕日と白波とシジミの貝殻と。ちょっとした砂浜みたいで、ついつい波と戯れてしまうコタヌキさんで

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でも夕日って感動を納めることができなくて。日没前なのにすでに夜の湖畔って雰囲気が漂ってきて。カメラマンも我が輩以外に2人いたけど、早々に退散してしまって。知人さんからもメールきてってメールに宍道湖元気と返して。そうしたら雨男でなら感謝ってへんな慰めされて

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それで風も冷たくなってきて、16位50分に我が輩も撤収することにして。温泉に行くポンってメールしてから国道まであがって、国道の歩道沿いにいろいろと解説があって。それで嫁が島の由来はきいてはいたけど、禅師地蔵の由来をしってでも、温泉に早くいっても、きっと暗くなってるなら宍道湖みえないだろうなあ他にも夕日に気をつかった標識とか、どこのキャラクターdろうとか、松江湖畔公園っていうんだあとか、光ってる灯籠とかで

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遠目にみて発見もあって。近くではウサギが一羽二羽って感じだったけど、こうしてみるとウサギがはねてるように見えて

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こちらは観光マップだけど、レイクラインと連動してるところが興味深いなあって思って

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美術館にもどって、17時のバスがあると思ってたらなくて、次がなんと17時33分で30分以上あるなら歩いたほうが早いと思って。なにより風が強くなって寒いなか30分以上もじっと待ってる気にならなくて。武術館を素通りしてそのまま北に向かって。美術館自体もライトアップし始めてフレームに納めて。

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しんじこおおはしを渡って。夕暮れだけど漁に出かけるような船が橋の下をとおったり、橋の途中に休憩するとこがあって、ここからの宍道湖もと思ったけど、うう、水面から高そうだよお右前方には今回は縁のなかった日本酒の蔵元があって

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途中にイルミネーションがあって、やはりクリスマスなんだなあって感慨にふけたり

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そして松江しんじ湖温泉駅まで戻って。17時20分で、やはり歩いてた方が早かったなあ。

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そのまま温泉に向かって。社会保険センターで、やはりバスが時間あわないからさらに歩いていって。似たような名前があって、介護、福祉、でもようやく到着して。館内にはいって、まだ営業時間だなって安堵するとともに、すみっこのクリスマスツリーにやはり寒い季節だなあって感慨にふけて或る方さんにちょっと迷子になったけど到着したポンってメールして

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4階の展望室で、やはり真っ暗で見えなくて。でもぽっかぽかとゆでタヌキになっていって。400円と安いのも魅力なんだポン♪でもやはりタヌキの行水、30分ほどで温泉を辞して。

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行きは余裕ないけど帰りはゆとりがあって。ふとみると宍道湖の珍味が石像になって紹介されていて。暗くなってからで、小心者のコタヌキ、闇に浮かぶスズキにびっくりしたのは内緒なの鯉とシラウオとスズキ、あとはモロゲエビとシジミと、え〜となんだっけ

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普通に18時15分に駅に着いて。30分あったからコンビニとか探すもなくて、今更ながら駅前の地図をみて。観光マップだからコンビニとか載ってないけど、なるほど、最初にきたときにみてたらおもしろかったかも

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バス停の案内もあって、もしも八重垣神社に行くつもりなら頼りになりそうだなあ。

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駅構内の売店にも食べるの無くて、って行きもみたじゃんそのまま18時45分の電車にのって、車内でうたた寝しつつ、或る方さんからタヌキさんの茹で上がり具合のメールがあって、もち茹で上がっていて今電車内で明日のことをアピールして♪お土産渡すの楽しみで、でもコンビニ無くて不便だねって話になって、物産展もしまってるし、お土産を些細だけど失念してたこともあって。19時40分に電鉄出雲市駅に到着して結局は去年もお世話になった駅コンビニでサンドイッチパックとおにぎりとココア439円で夕食として。夕食しつつ、明日の予定を調べてメールしていって。

バスが来るまでの間、でも小雨だから出歩くこともなくて。遠くにイルミネーションがあって、昨日は気がつかなかったなあって。昨日はすぐに南口にいったから、北口の夜景は失念してたなあ。クリスマスだよんって写真とってるうちに20時20分バスが入線してきて、いよいよ日常にもどるんだなって感慨がわいてきて。

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20時半にバスが出発して、荷物の整理ついてから或る方さんに向かってますメールして。おねだりは厳しいかも?ってかえってくるも、或る方さんのメールホントにアットホームで暖かくて研究お互いにファイトってエールして、気の早いタヌキさんたくさん秒読みしてて研究も入浴介助もたくさん力になるんだもん

途中のサービスエリアでお茶をかって、それから消灯になって。おやすみメールしてから毛布にくるまって。

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バスは或る方さんのそばに我が輩を運びつつあって。明日バスが名古屋駅についてからきびきびと動きたいから早めにねるとしよう。或る方さんとピトピトもだけど、ホントに研究でたくさん支えていきたいんだもん♪でも、本音はピトピト、土産話だくさんだポン
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再々度出雲路、二日目は宍道湖にどっぷり♪第6章

2007/12/07 23:42
そんで壁画がかざってあって。松江開闢350周年の作とのことで、20枚あるんだって。順に紹介していくと

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松江開闢の祖であり松江城を築城した堀尾氏が松江を拠点と定め(左)松江城築城にあたり奥女中が人夫のために餅をついてまわり(中央)城正面の千鳥橋が完成して(右)松江の発展が始まり

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水路の整備がすすみ(左)大阪の陣で松平公が初陣をかざり、あの真田幸村絶賛だとか(中央)その功績もあって京極氏の後に松江に移封されて(右)

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そして松平氏による治世が始まり(左)、宍道湖の氾濫などあり、陣頭指揮で災害にあたり(右)

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小姓と殿様の挿話があって、ボタンを愛でる殿様が目を患い、来年は愛でることができないと弱音をこぼしたところ小姓が私の目を代わりにできたらと2人で涙したとのことで(左)朝廷から降嫁があって(右)

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裏に移動して百姓一揆があって(左)太平の世になって学問所がつくられて(中央)治水工事にも力がはいって(右)

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伝説の相撲取りの雷電が実は出雲だってのは初めて知って(左)その雷電と同じ時代に不昧公ってのも意外な感じで(中央)なんか火消しなのかなあ(右)

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凶作で草の根などたべてしのぎ、でも被害甚大で(左)中国との貿易で経済の立て直しもあって(右)

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幕末の長州征伐と(左)明治維新のときに活躍した侠女が紹介されてて

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ざっと駆け足ながら、松江藩の歴史がわかりやすくていいなあって思って。余韻に浸りつつ、床も乾いて3階に移動して。見えにくいけど、南北約11m、東西約20mと狭くなって、でも高さはあって

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本丸周辺のジオラマがあって。現存するのは塀との一部と門と天守閣くらいで、在りし日の本丸がみれるからいいなあと思って。こうしてみて、確かに券売所から先も広いよなあと思いつつ、なぜ天守閣はこじんまりとしてるのかなって、まあ、江戸時代だし経済事情もあったんだろうけどなあ

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3階もあっさりだけど、さらに4階は一回り狭くなって。でも天井はむしろ高くて。

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箱便所ってのがあって。もちろん展示用で使用できないって注意書きはあったんだな。

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ほかには何もなくてそのまま5階に向かって。でも今までの階段と違って、踊り場があって。天井が高いからなのか、望楼の主を守るための仕様なのかは不明だなあ。

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5階は望楼で。四方が見渡せたり欄干がないのが珍しいみたいで、でも別名天狗の間だそうで。今ひとつ名前の由来にで。だって、天狗の間?天狗になる?天狗になってる?で。歴代藩主を戒める思惑があったのかなあ

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眺めることのできる範囲が紹介されていて

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もちろんいのいちばんは南の宍道湖の風景で。でも、う〜ん、悪くはないけど近いのに遠い、矛盾みたいな感情があって。やはり宍道湖は湖畔までいってめでるのがいいなあ

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東は大山をとおくにみることができて、遠くを見渡すには格好のロケーションで

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北の方はなんだか山が近くて。う〜ん、ごめんなさい実は何に焦点を当てたのがど忘れしてますうど忘れついでに西側は完全に撮影自体失念しててなんで失念してたのかなあ

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眺めはよかったけど、やはり高いところでじっとしてられないみたいで、いそいそと降りていって。ふと受付の奥にスペースがあるなあとおもって足をはこんだけどお土産屋さんがあって。特に決め手が無く買い控えて。附け櫓の解説が目に入ったから掲載しよう

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その附け櫓から出入りしてたみたいで、天守閣を後にして。裏手に回ってみるとおもしろい逸話を紹介した看板があって。興味の有る方は拡大して目をとおしてほしいが、この城とコノシロ、言い得て妙だなあと思って。しかし、やはり怪談の元となる出来事があったんだなあ、人柱とか石垣崩落事故とか

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んであれこれ思ったけど、北門から出て城の北側を散策することにして。こうしてみるといかにも山の上って風情があって、どっちかというとこっちの門のが史跡って重々しさがあって好みかにゃ

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北門をでて坂を下ったり階段をくだっていって。ふとみるといかにも本丸ってアングルがあって。紅葉も緑も映えていて、曇り空なれどかえって城が空に映えていて、ワンショットとってみて、意外とお気にかも

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そして馬洗い池とぎりぎり井戸について説明してあって。我が輩、はじめ馬が立つのにぎりぎりだと思っていて、そうしたら意外と深い池なんだなあっておもって、池に馬が沈みそうな想像をしてしまって、だから近寄って魚いないかなあって覗くにもへっぴり腰になってしまってよく読んでみたらちがっていて、でもどっちも怖いよお

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そのまま護国神社を過ぎて、だって護国神社って太平洋戦争だよ、なんだか新しくて、軽んじてはいけない歴史だけど、でも今回の歴史探訪と趣旨?主旨?が違うからなあでもそのまま護国神社を左手にみつつ先に進んでいって

城山稲荷があって、そのまま通り過ぎろうかとおもったけど、ふと解説文を読んで、奥も浅そうだし(失礼なタヌキ)よってくことにして。日本三大川祭りといえば、言わずとしれた尾張は天王祭りが我が輩の地元だから、それに祭りには目のない我が輩で、当然の帰結だろうな

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んで鳥居をくぐって奥に進むも、実際奥行きは短かったけど、そのまま左におれてずらずらって続いていて話が違うって思いつつ、ホーランエンヤの解説も読んでいって。12年に一度の祭りかあ、壮大だなあ

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さらに石段を登り境内にすすんで。入ってびっくり、至る所に狐さんがいて、物々しいっていうか、タヌキさんには場違いな雰囲気で。小泉八雲の愛した石狐も鎮座してたけど、とにかくおびただしい数のお稲荷さんに圧倒されてちゃんとお参りしてきたけど、撮影ははばかられて。畏れっていうか、畏怖って感情はこのようなものだろうなあって納得で。だから改めて山門を出て、小泉八雲との逸話ならと撮影して。・・・きっと近所の子は夏に肝試しをしてるに違いない

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もとの道に戻って、外堀にむけて歩いていって。いなり橋を渡るときに偶然堀川遊覧の船が通っていって。橋の下をくぐっていって、夏は同じように遊覧したなあって感傷に浸って

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んでも松江城内、ってか松江市内なれど自然豊かで、わかりにくいけど当たり前のように鴨がおよいでいたり

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これまた当たり前のように亀が甲羅干ししてたりってちょとまてぇ確か今は12月だぞおなんで亀さんがひなたぼっこしてるのおこれはスクープって或る方さんに写メールして確かに今日は曇り空だけど暖かいけどさあ。でもでも、山陰で12月で、雪が降っててもおかしくない時期、冬眠しなくていいの、甲羅干ししてる場合じゃないポン

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ってどこ歩いてるか説明し忘れてたあ。城山稲荷を出てから松江城の西堀沿いに南に向かってるんだ。北にいって武家屋敷っておもったけど、すでにゴビウスと松江城で知的好奇心は満たしたから散策モードになってるのそれでも散策中にみるもの聞くもの感じるものに感心しきりで芥川龍之介や志賀直哉ら文豪と縁が深いってのも意外のような、でもしっくりくるような。かの小泉八雲も宍道湖なくして日本文化をこれほど敬愛できたか、っておもうと、やはり宍道湖の魅力が大きくて。

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橋の近くにおそらくは松江城築城を物語るであろうレリーフがあったり

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祭りの時に出される御輿がしまってある倉庫、でも風景に自然に溶け込んでいて

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でもトイレに行きたくなって。ショートカットの意味合いもあって、三の丸のあったところを突っ切って。県立図書館とか県庁の裏側をとおって、図書館でトイレをかりて。ちらってよっただけだけど、かなり広くて、観光客にも開放してる感じで。我が輩本が好きだから、県立図書館だけで一日過ごせるかもしれない。

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ショートカットしたかいあって撮影できたのもあって。県庁裏から本丸にむかって千鳥橋があって

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県庁の造り自体もだけど、それはおいといて、県庁の東から天守閣をのぞんで。手前の櫓は最近復旧されたとのことで、真新しいのがなんだか違和感感じるなあ。

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違和感といえば、これまた松江城に似つかわしくないのがあって。我が輩が無知だからなのか、薄学にして知らないんだ。城内に県庁があるのは、行政府の省庁としてまだ許せるが、城内にスーツ姿の銅像をたてるなあって勝手に思ってしまう訳で。今までが好印象だっただけに残念な思いもあってまあ、次からはこの銅像が目に入らないコースにしよっと

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そんで足が少し疲れて、パーフェクトチケットにレイクラインの引換券があることもあり、レイクラインを利用することにして。大手門からでてるから荷物を回収して。んで時刻表をみてびっくり我が輩の思惑と違っていて。誤算の一つは本数。てっきり時間3〜4本とおもってたのに、オフシーズンってこともあって時間2本、単純に前のを逃したら30分待ちなんだな。それだったらら、松江しんじ湖温泉駅から皆美まで寄り道混みで15分で歩いた我が輩の健脚のが勝るだろうなあ。もう一つの誤算は、巡回が右回りと左回りとあると思ってたんだ。でも実際は左回りのみで。これでは大手門から美術館に行くのにかなりの大回りで。どれくらい大回りかって言うと、ほぼ倍なんだなそれでもスローな旅で、レイクラインを堪能する意味合いもあって、せかせかしても夕日はまだ先だポン

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待ってる間に堀川遊覧を撮影して。停留所が大手門堀川遊覧乗り場だったから気がついて

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まってるうちにバスが到着して。いかにも大正をイメージしたようないい雰囲気の車内で。しばらく揺られて景色を見つつ30分はかからないで美術館に到着して。やはり歩いた方が早かったけど、その分北回りの景色が堪能できたし、またレイクラインが観光の足として、上手に使えばかなり便利ってことも確認できて

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そのままダッシュで美術館裏に回って。宍道湖湖畔まで降りてこられて。去年のルイスCティファニー美術館のいいとこは、宍道湖湖畔にでれるのが、美術品やガーデンやチャペルを差し置いて我が輩的には一押しなんだな。対岸も降りれるようになってるんだなとか、ウサギの像がぽつんといるなあとか、風が強くて波も強いかなとか思いつつ撮影していって

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写真とりつつだんだんと南に移動して。波間に漂うトリを撮影してみたり。実際にみると波間に浮かび悠然としてるさまっておもしろいっていうか、見とれてしまうんだなあ。

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再々度出雲路、二日目は宍道湖にどっぷり♪第5章

2007/12/07 23:32
ゴビウスを脱出した前後、小爺と知人さんからメールきて、それでシアターに没頭しすぎて今から湖遊館前駅にむかってるとこだよってメールして。。メールしつつやはり風景にも見とれていって。ほんとに紅葉といい、水路といい、古き良き田舎って感じでタヌキさん子供だけど子タヌキにかえるポン

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撮影しつつ早足で駅に向かって、到着したのが11時28分で、11時34分の松江しんじ湖温泉駅行きに乗って。ぶっちゃけ終点までだけどね宍道湖べたを走っていて、だから景色がよくて。車だと運転に気をとられて風景みてられないけど、電車だから堪能できるのあいにくの天気のなか、よさげなのをピックアップしていこう。よく見ると宍道湖の波も、波間に浮かぶ鳥も思いはせること請け合いだポン♪

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宍道湖に見とれつつ電車に揺られること30分あまり、松江しんじ湖温泉駅に到着して。松江市内の地図も掲載しておくポンやはり八重垣神社は遠方のようで、今回は宍道湖湖畔を散策しよっと♪宍道湖を眺めるなら松江城がおすすめだよって知人さんからアドバイスをいただいて



何気なく撮影した駅の表示。実は意味があるんだな。現在は松江イングリッシュガーデン前ってなってる隣駅、実は去年までは一部の間では有名な駅だったんだ。ルイスCティファニー美術館前で、一時期日本一長い駅名だったとか。残念ながら美術館自体が無茶な経営で破綻したため名前が変わってしまったが、鉄道マニアの血がうっすらとある我が輩としてはせめて(旧ルイスCティファニー美術館前)って補足がほしかったなあ。・・・もちろん我が輩鉄マニアじゃないポン、ただ駅とか列車が好きなタヌキだポン

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その駅前にある足湯を何気なく発見して。お湯かけ地蔵とのことで、もちろんお湯はかけてお参りもして。でも、夕方にしんじ湖温泉に入る気満々だったし、なによりランチが気になったので足湯せずにスルーして

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それからわかりやすいように宍道湖にそってはしってる道まで出て。遠目に夕日のスポットの県営美術館が見えて。大きな船みたいな白いのが美術館で、欲目でいえば美術館自体がすでにシャープなデザインだなあって感心して

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途中で気になるのが目に入って。鳥居があるのにとおれない、普通に考えるとほかに出入り口があるのだけど、何でって思ってしまって

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それで付近にあった案内で一応は地図からは消えてない神社ってわかって。でも、県外の観光客の我が輩としてはどこに何があるって方が感心があって、それでもわざわざ案内のそばに洪水の記録があるのは、災害を忘れてならないという警鐘だろうなあ。この位置だからきっと宍道湖の洪水だろうなあって思いつつ、実際、これを見るまでは、宍道湖の起こした災害のことをすっかり失念してたからなあ。重ねて言うけど、県外の観光客だから忘れ得るのだろうけど、忘れ得ない人々がここに多数すんでるんだなあっておもいで。

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そして神社。さすがに昨日出雲大社をみてきた我が輩、それでも気になることがあって。普通にお参りして境内を散策して、気になった鳥居の内側、これまた寂れた社があって。ここの社が寂れたから自然と社を訪れる通路の鳥居がふさがった気がして。神様の世界、っていうか神社にも廃業みたいのがあるんだなあって実感して。どなたがまつられていたのだろうなあ、でも忘れ去られたかのようにただずんでいて寂寥感があって

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寄り道したもののしんじ湖温泉駅におりて15分、目的地に到着して懐かしいって雰囲気と、なんとなく昨日のことがあって身分違いかな、場違いかなって畏怖と入り交じった感情があって。まさか、ツマミダサレナイヨネみてのとおりかなり格式の高い旅館で、その一角で外来客が入れる料亭があるんだ。ホントはもっと宍道湖よりのふじな亭って同じ系列のところも思ったけど、案の定ゴビウスでかなり時間かかったから、それにクーポン券も出雲市駅のコインロッカーに入れたままだったから、こっちの湖畔皆美館の中にある庭園料亭みな美にしたんだ♪散策するにはもってこいの位置だからね

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中にはいって、スタッフに飛び込みのランチであることを告げて。そうしたらなぜかコートを手荷物を預かってくれて。これまた我が輩お気にの庭をみつつ15分ほどまっていて。どうにか期待してた料理にありつけそうでほっと一安心。しかし、トラウマになりかけてるのかなあ、昨日のことってやはり接遇大切だよねぇ

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そしてディナーなら目の前でシェフが料理するであろうカウンター席に案内されて。もちろん家伝鯛めしをいただくつもりで。奮発して1ランク上の鯛めし福を頼んで。接遇が行き届いてるなあって感心しつつ、看板の庭園○○は遠目だったから割愛。そしてランチとは思えない豪華な料理がきて。だって今日はランチを一番のごちそうにするつもりだったもん2310円だけど納得だもん♪期待を裏切らないおいしい料理で、もちろん鯛めしが一押しで、さらさらって食べれて。ほかの料理も我が輩好みの味付けで、去年はこの系列のシジミが食べれたなあって思い出して、やはり何を食べてもおいしくてここでしか食べれない味だから、ホントにおいしくて、だから今回の旅行のメインにも自然なってるんだな♪

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だから或る方さんへのメールでも絶賛で♪旅先でおいしいもの、醍醐味だポン♪財布は軽くなるけど、でもでも今日はおいしいものではこれが目当てだポン♪知人さんからも何食べたあってきかれて、もち家伝鯛めしだポンって♪お土産にもちろん皆美のわさび茎十六島海苔を買い込んで。値が張るけどおいしいんだな

食事終わって北にむかって歩くこと15分、松江城大手門前にある島根物産館に移動して。島根中の土産があつまるってことで期待大で。そこに無料のロッカーがあって、城に登る気満々だった我が輩、荷物を預けて、ざっと土産を物色して、小婆にもお伺いたてて、30分ほど悩んで結局は去年好評だった若草を買い込んで。出るとするに大手門前の駐車場があって、向かい合うように存在する白壁の物産館がいい雰囲気出してるでしょ♪

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それから或る方さんに松江城いってきま〜すってメールしていよいよ松江城に向かって。大手門前の駐車場奥からはいって、なぜか外堀になるのかなあ、に出てしまって。桜と城と堀のコントラストがきれいだろうなあって思いつつ、実際に花見すると堀に落ちる人いないかなあと思いつつ、紅葉がきれいだなあって思いつつ、なにげに鴨の親子がすいす〜いってやってきてかわいいなあとか、でも桜の時期じゃないし、そもそも我が輩って花見にこだわるタヌキじゃないから、桜の名所100選でも、ピンとこないって言うか、桜の時期に訪れるのって困難だよなあって達観してたりして。でもでも、総じていい風景で、出雲大社の曲玉池じゃないけど、ついつい鴨の親子とか水面に映る石垣とかこれまた水面に浮かぶ落ち葉をみつつぼんやりと旅の郷愁をかみしめていて

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外堀から離れて城内、っていうか城郭内に向かって。これまた馬溜後があって。現在地はわかりにくいけど赤丸をしたところで、左下の写真に見える石垣の下のあたりが馬溜になってたみたいで。紅葉がきれいなのと、広々してるなあってやはり城のスケールの大きさを感じてやはり日本のお城っていいなあ、ロマンだなあ、各地の名城を訪問したいなあ

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もうちょこっと奥に行くと二の丸下区域に出て。ここが桜の名所なんだよなあって思いつつ、やはり広々としてることに時の流れを感じて。復元計画があるみたいで、当時を復元したところをみたいなあって思う反面、これだけ生活に溶け込んでる風景を壊してまで復元するのってむしろ時の流れに逆行するかなあって思いもあって。残るべくして残ったのだから、全国の国宝の城も重要文化財の城も存在価値があると思うんだなあ。その当時を残して復元するのも歴史なら、昔あったのが無くなってしまってるっていうのも、また歴史の一部なんだと思うんだ。ものは必ず壊れる。だからこそいにしえから原型をとどめて残ってるものは尊いって思うのは我が輩の感傷だろうか話は著しく変わるが、なんじゃもんじゃって木があって、それが身近な岐阜は東濃地方にあるみたいで。今度探してみよっと

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その二の丸下区域から見上げたところで。やはり12月とは思えない紅葉のきれいさに一杯やりたいなあと思いつつ、城が近くに見えるのにまだまだ遠いんだろうなあて思いつつ、だからこそ木々の隙間から見える本丸が幻想的な雰囲気をまとっていて、なかなかお気にのショットなんだよな

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山にたとえるなら中腹までやってきて、案内で今更ながら松平神社があったことに気がついて。それでもちろん松平不昧公をまいっていこうと思って。思惑どおりまつられていて、でも、違和感って言うか、ある意味当たり前なんだろうけど、堀尾公は築城した当人だからいいとして、松平なにがしも初代だからいいとして(ゴメン)、なんだか徳川家康公の名前があることに違和感を感じて。だって、ねえ、東照宮でしょ、あなたはって感じで。違和感を感じた理由はほかにもあって、松平神社なんだけど、閑散としてて。まあ、不昧公をまつってるとはいえ、不昧公自体が菩提寺が同じ市内にあるから、不昧公を弔う方はそっちにいくわなあ。大手門からあるいてけっこうなんだけどようやく一の門で、今年が、っていうかすっかり年の瀬だけど、松江城着工400年なんだなあって感慨にふけて

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寄り道したけど改めて本丸を目指して。料金表があって、ちょっと共通券にも心惹かれたけど、気ままな旅だしパーフェクトチケットがあったから団体割引でチケット購入して。・・・うん、チケット購入したの♪言い回しの理由は後ほど綴るとして、やはり夕日が宍道湖における観光資源のメインみたいで、何気に日没の時刻を調べてはいたけど、やはり宍道湖の夕日って神秘的っていうか、心配りが行き届いてるっていうか、妙に感心してこれで夕日までの時間が策定できたから、我が輩のような流れの気ままな観光客には助かるなあ

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入場券売り場から先も結構広々としてて。紅葉がきれいだなあとおもいつつ、西には鉄砲櫓の跡がいい展望台になっていて、東は遙か遠くに雪を頂く大山がみえて。曇り空だけど、かえって幻想的な雰囲気を醸し出してて天気がよければ、また夏だったらさらに違う表情がみれるんだろうなあって、四季の楽しみに思いをはせて

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そんでようやく天守閣に至る。みてのとおり、小泉八雲ゆかりの地としても、史跡としても、もちろん重要文化財としても顔があるわけで。真っ黒な千鳥城で、江戸時代に築城されてるはずなのに戦国時代から抜け出してきたような印象があって現在においても威風堂々と存在してる様は、やはり歴史の重さを感じて

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いよいよ天守閣に入って。いかにも石垣のなかって物々しい雰囲気があって。でも、城内の改札で入場券を渡すなら、ってか城内でも購入できるなら、先の販売所はなんだったのかなって思って。まあ、観光案内も兼ねてるみたいで、現にお年寄りに懇切丁寧に教えてたから意義はあるんだろうけどなあ。

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そして指示にしたがって下駄箱に靴をいれて先に進んで。ここもまだ石垣のなかだなあって実感するとおもに、なんらしら圧迫感があって。床がよく滑りそうだなあってよからぬことまで思いをはせたりして。

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さらにあがるも、受付があって、まだ石垣の中で。でも、あかり窓、外からは気がつかなかったなあ。でもまだまだ圧迫感があって、けして居住区ではないなあ。

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受付の横、っていうか奥にスペースがあって。足を運ぶと、築城当時の材料がたくさんあって。腐朽が著しく昭和の改修で際しようできなかったようだけど、だからこそ悠久な時の流れを感じることができて。

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同じエリアに井戸があって、それに結構なスペースで、地階ってポジションだけど、台所だったのかなあとか、食料庫だったのかなあとか、それとも武器弾薬庫だったのかなとかいろいろと思いをはせて。収納スペースだったみたいだから、ある意味適切なところに適切な展示がされてるなあと感心して

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昔ながらの城らしく、急勾配の階段で。下駄箱の横にスリッパもあったけど、滑りやすい云々て注意があって、だから我が輩もスリッパ使って無くて。だって、ホントに滑りそうな階段だよ自慢じゃないけど、タヌキさんバランス感覚悪いんだよ

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そしてようやく1階。わかりにくいから数値を上げていくと東西17.34m、南北23.16m、高さ3.41mで広さが447.13平方メートルなんだ。まあ、本丸っていうか天守閣だけの大きさだからなあ。数値をみて広く感じるか狭く感じるかは人それぞれだけど、我が輩はちょっとだけ物足りなく感じてしまったなあ。

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そんで天守閣の骨格標本みたいのから、松平家初代の銅像とかあって。銅像はここには似つかわしくないなあって正直思って。ほかにも鎧兜が展示されてるけど、正直博物館の展示のが向いてるのではって思って。やはり当時の天守閣なんだから、当時の様子を再現してほしいなあって無い物ねだりおもったり。

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そしてこちらが松平家の系譜で。もちろん名高き不昧公も乗ってるわけで。本名より号のが有名だからなあ、確か七代目だと思ったけどなあ。

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そして1階の階段。やはり実用っていうか、城としての機能を重視した作りになっていて。こりゃあ城攻めする方にはおっくうだろうなあ。

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んで2階。1階と同じ広さで、でもなんだか明るくて。掃除の人がいて、でも床が濡れてて滑りやすくてっておいといて、2階の特徴として石落としがあるんだって。

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そしてなんだか建築っていうか、ジオラマな展示があって。本家屋敷の骨格から、橋の構造から、さらには時代による松江城周辺の発展に関するジオラマで。みてるとまさしく宍道湖あっての松江城、っていうか宍道湖があるからこそ立地条件がここになったんだなあって感じで。今も巡ることができる堀川遊覧、もちろん足として利用できるけど、当時はもっと観光じゃなくて実用的だったんだよなあって思いをはせて。

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再々度出雲路、二日目は宍道湖にどっぷり♪第4章

2007/12/07 23:29
さて、宍道湖といったらシジミ、ここでも取り上げられていて、年数で大きくなるシジミもだけど、同じ宍道湖でも湖域、っていうか水質、っていうか泥質によって色が違うのは興味深いことで。きっと温泉の成分とかが関係するのかな

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そのシジミの水質浄化実験。みてのとおり9時開始で、このとき10時半で、わずか一時間半ですっかりきれいになっていて♪

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見た目にもすごいシジミの水質浄化作用なれど、計算していくとさらにすごいことが分かって。なんとあんなに広大な宍道湖の湖水を3日間で全部濾過してるっていうからすごい。本来富栄養化しやすい湖において、水質が維持できるのは、シジミの役割によるところが非常に大きいんだなあって

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カウンターテーブルに水槽が埋め込まれていて、水凄生物が展示されてて。タガメもゲンゴロウもイモリも始めは上から撮影のため分かりにくくて。でも実は横からも見れると気がついて、再度撮影して。見比べるとどっちが見やすいか一目瞭然だポン♪

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そしてイモリとヤモリについて解説もあって。イモリが両生類でヤモリが爬虫類って知ってはいたけど、名前の由来や棲み分けのことまでは薄学にして知らなかったなあ。こうしてみると、カタカナ表記が多い中、やはり漢字が当ててあるのもちゃんと意味があるんだなあって思って。

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同じならびにブラックバスの剥製かなあ、置いてあって。なんていうか、迫力あるっていうか、鬼気迫るって言うか。このような大きいのが放流されてるから確かに日本在来種がピンチだあって察することができて。

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こちらは日本最大のカラスガイだそうで。けっこう水槽にあったのより大きく感じて、実際にもつとずっしりしてるんだ♪世界最大の貝はっていうと、それは全国津々浦々の水族館、よりもビーナスが立ってるのでおなじみのオオシャコガイだったりする。でも、カラスガイっていかにも和風で我が輩好みだポン、お味は知らないけど

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ナマのオオサンショウウオは紹介したけど、イマイチ分かりにくいってのがホンネで。だからこういった標本、っていうか模型があると分かり易くて。ゴビウスが両生類にも強いっていうか、力を入れてるなあって伝わってきて♪

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そして拡大してチャレンジしてほしいにゃ♪どれかメダカでしょう〜♪ちなみに我が輩は解説そっちのけで勘で当てたポン♪紙面の都合、ってほど大げさじゃないけど、正解は直ぐあとだポン

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正解は以下のとおりでござい♪でも、カワムツって全然成魚と幼魚と雰囲気違って、メダカと似てるかって言うと微妙だけど、その点は興味深く思えて。やはりなんだかんだいって我が輩の世代って、またまた川とか池とかいる野生の?メダカを知ってるからなんとなく分かる気がするんだなあって、正解したからって強気なタヌキだポン

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そしてこちらはニホンヤモリ、ニホンナガヘビ、ニホントカゲなんだ。ニホンヤモリはゲージが別なのもあって分かりやすいけど、ニホンカナヘビとニホントカゲはよく似てるしゲージも一緒だから区別がつきにくいなあ

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平日だったからスタッフがいなかったけど、きっと夏休みとか週末だったらこっちのカウンターにスタッフがいていろいろと解説があったんだろうなあって思って。でも我が輩、基本的に閑散として落ち着いた雰囲気のある水族館が好きだから、経営者なかせかもまあ、もちろん好奇心おうせいなタヌキだから、解説スタッフが欲しいなあってよく思ったりするけど、でも自分でいろいろ発見するのも好きだからなあ。

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そして映像コーナーとあって。映像コーナーのエピソードは少し後につづるとしよう。

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ざっと駆け足で体験学習コーナーを紹介してきたけど、やはり水族館でしょ♪水槽やゲージが大小合わせて、なんと20余りもあるポン。それに、体験学習コーナーの雰囲気も好きで。だって、とても発見が多くてワクワクするポン♪その体験学習コーナーのしめが映像コーナーで、実はここについたのが10時半過ぎで。それから延々と排卵と孵化とみていって。ひとつひとつは数分だけど、どれも宍道湖および周辺河川の生物にまつわる映像で、宍道湖周辺の四季おりおりの表情をみていくのも楽しくて、ついつい時間を忘れて見入っていてふと気がつくと11時過ぎで、電車の時間をみたら、なんと11時42分と思ってたら実は11時32分で、この8分はおおきいポンって駆け出して今までのんびりしてたけど、ゴビウス後半は駆け足になってしまって。

口が渇いたから休憩コーナーで缶コーヒーかって景色見ながら一服してて。観察デッキとか見えるし、ハレーションおこして分かりにくいけど、実際はここからの紅葉もきれいだったの♪

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そしておなじみのタッチングコーナー、なれども実際は手を入れることなく通り過ぎたため写真だけとなる。ああ、いつになったらザリカニをつかむ決心がつくかなあ?だってザリカニのはさみ、痛そうだしすばやそうだもん

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次は鳥と昆虫で。花鳥園みたいのを想像するとちょっとあれだけど、なかなかいい雰囲気でしょ♪

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まずは春から夏にかけての風景がジオラマになっていて。スイッチを押すとライトがついてテープが流れる仕組みなんだ。けっこう手の込んでる作りだから、動き欲しかったなあって贅沢にも思ってしまって。

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水辺の鳥としてコハクチョウが紹介されていて。渡り鳥の一種みたいで、でも一番目につくのがぬいぐるみで。なんと本物のコハクチョウと同じ大きさ、重さにしてるみたいで、なんと5キロちょっとと、フンボルトペンギンやペリカンと同じ重さなんだな。やはり飛ぶために軽くなってるんだなあ。紹介記事はざっと目を通すも、長距離旅するんだなあって印象がやはり強くて。

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次は水辺の昆虫、とはいっても水生昆虫だけでもなくて、宍道湖周辺に見られる昆虫が中心となっていて。小学生のころは虫網と籠をもって追いかけてたものだけど、いつからだろうなあ、追いかけっこしなくなったのはって思いを馳せて。

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秋から冬の風景がジオラマであって。水面に浮かぶカモととんでるコハクチョウが印象的だなあ。

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他にもミサゴやキンクロハジロが紹介されていて、ってかなりすっ飛ばしだから

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棲んでる地域からナゴヤって文字が目に入って。トンボたくさんだなあって印象で

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宍道湖とくらしになって、やはり漁だよね。昔ながらの漁具が展示されていて。ビクとかシジミをとる籠とか、あとは仕掛け網とかもあって。うなぎをとるしかけもあって、早足ながらささって見て。

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興味があるせいかパネルもささっと見ていって。漁獲高の現象はどの湖でも同じで深刻だなあって思いつつ、今なおいろんな漁が伝わってるだなあって。宍道湖七珍味を支えてるだけに、継承していて欲しいなあ。

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こちらもささっと見ていって。順序を逆にしてあるけど、多分こっちのが分かりやすいだろうなあ。ちなみに地図自体も北が下になってるあたり逆なんだよなあ。宍道湖の歴史を感じるパネルで。

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そしていよいよ出口が近い表示がしてあって。自動ドアの表示ってどれも痛そうだけど、ウルウルおめめが可愛いと思ってしまって

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出口周辺にこれぞ宍道湖、中海って展示があって。見てのとおり、大物の展示なんだ。中海ってホントは海でしょって感じの大物がいて。みてて美味しそうって思うあたり、海だよなあ。

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エイのお腹が大好きな或る方さん用に携帯でもとって送って

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こちらは宍道湖の大物たち。うなぎも鯉もとても大きくて、う〜ん、釣りゲーでたまに主の役割りするのも納得だなあ。こんな大物をゲットできたら釣り人なら嬉しいだろうなあ。我が輩もち興味あるけど、やはり我が輩って釣りと相性よくないみたいだからなあ

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そして出口。平屋の水族館にしては、っていうか平屋の水族館だからかなあ、一方通行になっていて。他に一方通行の水族館というと、我が輩が行った範囲ではアクアトトとか、南館しかなかった頃の名古屋港とか、これまた大昔にいった海遊館とか。まあ、あくまで一方通行ってのは人間の感覚であって、逆に出入り口が一緒にあるところって、南知多ビーチランドとか鳥羽水族館とか琵琶湖博物館くらいだけどね

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そんで出口でて直ぐにグリーンパークの看板があって。時間と季節がよかったらもっと散策してただろうけど、やはりローカルゆえに電車の時間もきになり、ゴビウス周辺の散策に限定していって。

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出て直ぐに小川っていうか、上流を模した水路があって。残念ながら稼動してなくて乾いていたけど、夏休みに来ると楽しいだろうにゃもちろんささっと土管を探すも、何故か目に付いたカメさんの石像を撮影してしまうなあ。いかにもカメって感じでこれがいいの

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そして休憩コーナーから見えてた景色っていうか、外から休憩コーナーに向いてるところ。夏に蛇がでたことで騒ぎになったけど、流石に12月では動くのがいなくて。観察デッキも時間があったら喜んで登ったけど、電車の都合で割愛、だって本数少ないんだもん

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なんだか生物がすみやすいっていうか、観察しやすいっていうか、ビオトープの目的ってなんだろうなあ見てる分には竹積みとか石積みとかガーデンとかで興味深いけどなあ。

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それから駆け足で水辺の植物とか水を大切にって看板を撮影して。自然が豊かだからこそ説得力あるなあ。

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それから遠めに水鳥らしきのがいたからついつい撮影して。画面中央下よりの白いのがみんな鳥で、自然の豊かさを感じて

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遠めにみえるのがグリーンパークで、右側には観察池があるんだ。観察池では小魚もいるけど、本命はその小魚を目当てにあつまる野鳥なんだな、ってもちろん足を運ぶ余裕がないので割愛

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かなり順序が逆だけど、ゴビウスの入り口周辺の看板たち。駐車場も進入路もしっかりしてるから、次は車でくるかレンタカーでだなあ。また来る時まで営業しててね

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